空耳から始める洋楽 002

空耳から始める洋楽 002
SOILWORK(ソイルワーク)
空耳曲「Figure Number Five」

フィガー・ナンバー・ファイブフィガー・ナンバー・ファイブ
ソイルワーク

徳間ジャパンコミュニケーションズ 2003-04-23
売り上げランキング : 32606

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

空耳アワード2007のメタル部門にノミネートされていた「Figure Number Five」はサビで「鯉の争い奪い合い」と聴こえるのです。
デスヴォイスで「鯉の争い奪い合い」と見事に韻を踏んでいるのに曲はメタル!というギャップ…。
では、空耳の話は無しにして、アルバムを聴いてみると、デスメタルでありながらメロディがきれい。メタルなのでやっぱり激しい…だが、それがいい!(メタルだから)
メロデスって云うそうですが、これはメタルの中でも聴きやすいのかしら?どうなのかしら?
アルバムにはスローで重いながらもきれいなメロディの曲もありますが、メタル初心者の私としては激しくて叫んでいる曲についつい気を取られがちです。

空耳動画
空耳アワード2007前編
http://www.youtube.com/watch?v=v5o2RxjqCXU
メタル部門にSOILWORK「Figure Number Five」

おまけ
SOILWORK「Light the Torch」
http://www.youtube.com/watch?v=a733LewgmD0
こういう金属質っぽい質感を感じさせるデザインは好きです。
もちろん、ギガー好きです。画集は怖くて買えませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

空耳から始める洋楽 001

タモリ倶楽部の番組のゆる~~い空気も大好きですが、この番組を観始めたきっかけといえばそう!「空耳アワー」ですよ!
いわずもがなですが、洋楽で日本語に聴こえる部分を聴いて楽しみましょうというコーナーです。
私はこのコーナーのおかげで洋楽のアーティスト名は地味に覚えました。でも、私は曲名は空耳で覚えているので、「メタリカのバケツリレーがさぁ…」とメタラーさんに怒られそうな事を平気で口にします。
これじゃイカン!というわけで、気に入った空耳から洋楽を少しずつ聴きいてみよう!という趣旨のカテゴリー「空耳洋楽」…地味に書いていくつもりです。
ちなみに私はさして音楽の知識が無いので、相当テキトーな事を書いていると思います。そして、入ったところが空耳なので、ファンの方には不快になる表現もあるかもしれないので、ご注意を。

空耳から始める洋楽 001
Alexisonfire(アレクシスオンファイアー)
空耳曲「Mailbox Arson」


CrisisCrisis
アレクシスオンファイアー

インペリアルレコード 2006-08-23
売り上げランキング : 18221

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


今年の空耳アワードグランプリ作品「Mailbox Arson」収録したアルバム。
サビと思われる部分で「嫁ブサイクでした!嫁ブサイクでした!」と聞こえる上に、子供が式場から出てくるなり「嫁ブサイクでした!」と叫ぶ映像が面白すぎた!
さて、今回「Mailbox Arson」を通して聴いてみましたが…初っ端から「嫁ブサイクでした!」を連呼していました。もうそうとしか聴こえないのでマズイのですが、気を取り直して…空耳ではシャウトしている部分しか流れていないのですが、シャウト中心のヴォーカルとメロディ重視のヴォーカルがいて、メロディ重視のヴォーカルが歌っている箇所はメロディがきれいです。対になっているヴォーカルを楽しむのかな、これは1曲で2度おいしい?
シャウト箇所ばっかり聴いてたせいか、シャウトとメロディとのヴォーカルが絶妙というのでは別の曲の方がぐっとくる印象が強いです。
音楽に関してアレコレ書き続けられないので、好きか嫌いかで云うと、これは好き。

空耳動画
Alexisonfire「嫁ブサイクでした!」
空耳とは関係ないですが、この回は京浜急行こと赤い電車についてで、面白かったです。
これもYOUTUBEに落ちているので、気になる人は是非。
メタラーさんはパンタグラフという機械が紹介されるときの音楽にニヤリとくるかも。パンテラの「Mouse for war」という曲が使われているのです…一瞬だけど。

おまけ
メタリカ「バケツリレー」

| | コメント (0) | トラックバック (0)