GW挟んだので久々

少年サンデー
西森博之「お茶にごす」
まだまだ肝試し。夏帆ちゃんとヤーマダペアの回。ヤーマダと夏帆ちゃんの温度差がおかしい。
ヤーマダは女の子大好きなので肝試しで格好つけようにも、いまいちなとこばっかり見せています。
オチが前回と同じですが、読んだ時に吹きました。

鈴木央「金剛番長」
番長たちにタコ殴りにされるのか!?と思いきや、助けが来たよ!というなんだか少年漫画の王道を行く展開にニヤニヤ嬉しくなってしまいました。
本当、ストレートに少年漫画だよなぁ。すごく好き。


少年マガジン
久米田康治「さよなら絶望先生」
五月病で絶望先生が兄:絶命先生の病院に行って処方された薬で元気になったけど、それ薬じゃなくてビタミン剤だよ!ということから「プラシーボ効果」がテーマの回。
オチは久米田康治のあのマンガとコラボするというかってにコラボ。

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沙村広明原画展「娘たちへの謝罪」

先日、銀座のヴァニラ画廊の沙村広明原画展に行ってきました。
責め絵画集「人でなしの恋」の原画を展示&販売しているのですが、DMやHPの紹介の絵もなかなか残酷です。しかし、他に展示されている絵はもっと残酷で、拒絶反応を起す人が多そうなものばかりです。
そんな鉛筆画がてんこ盛りの展示です。ふふっ。

「人でなしの恋」からの絵なのですが、見たことが無い人のためにどんな残酷な絵があるのかというと

たけのこの上に女の人を縛って放置する「三日殺し」
虫の入ったゴム手袋を挿入して身動きが取れなくなった女性「虫けらの夏」
咥えさせられた紐を放すと落下して棘付きのディルドーに刺さる拷問「Iron horse」
四肢を切断された挙句、石碑に刺さっている少女の死体「道祖神」

といったもう文章にするだけでも酷い内容です。

タイトルは忘れちゃったものでは、轢死した少女の上半身(下半身の一部もあり)、拉致監禁などの事件後を思わせる警察に保護された少女、圧死する寸前の女性、リアル人間椅子(かなり凝った椅子です)、人身売買を思わせる絵(しかも何種類もある)などやっぱりすさまじいです。
無限の住人関係の絵は無いです。救いがある絵も無いです。

比較的ライトなのは、釘を打ち込まれた球体関節人形「少女の幻想」、銃弾で胸を打ちぬかれたゴスっ娘「私の人形は良い人形」、セーラー服を着た女子高生風のセクサロイド(解体の仕方がエロイ!)、アイスキャンディを食べる少女(でも足が…)、DMにも使用された「人間の照明」といったもの。
ライトなのでも人が死んでいたり、露出しているので、覚悟していく必要がある展示です。
当たり前ですが、たまらない人にはたまらない、つまりマニアにバカウケな展示ではありますので、沙村広明サディスティックヴァージョンが好きな方、可哀想な乙女が好きな方はドウゾ、ドウゾ。
必要なのは、覚悟です。画廊の扉を押すのとこれから見るものへのね。

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市川崑の横溝映画

市川崑監督、主演:石坂浩二の金田一シリーズを観ました。
今年の5月にBSでやっていたのを録画したものです。
病院坂だけ観られませんでした。
感想は以下の通り

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ヤングアニマル他

若杉公徳「デトロイト・メタル・シティ」
根岸くんはクラウザー化しなくても嫌がらせが出来るようにパワーアップ!
しっかし、根岸くんはウォッシャレな人ほど相性がよくないですね。相性がよくないというより、根岸くんがあこがれても、相手にしてくれないのです。

羽海野チカ「3月のライオン」
テンション高い人が登場。
感想書くのが遅れたからそれしか覚えてない…単行本で待とうかな、この作品。


ここ最近読んだ漫画の覚書

「金色のガッシュ!」27~29巻
「鋼の錬金術師」とにかく新しいの
「ワンピース」これも新しいの
「PAPUWA」やっぱり新しいの
「ピューと吹くジャガー」13巻だと思う
「Go!Go!ぷりん帝國」1~2巻

もう巻数はいちいち覚えていないあたりにやる気が感じられませんね…。

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