俗・さよなら絶望先生第2話

いきなり謎の言葉(ポロロッカ語らしい)で始まりオープニング。
「まだ開けそめし前髪の」
ペリーさんの回。しかし、ペリーネタはいけないらしく、字幕もダメなので、台詞はポロロッカ語で聴いていると不安定になりそうな回。
絶望先生が字幕で「絶望した!」って部分は、「納豆!」って云っているので謎。

「ティファニーで装飾を」
ひな祭りから過剰装飾というテーマで進む回。
前田君(実写で出てくる眼鏡の人。久米田康治のアシスタント)もバンバン出てきます。
女の子が着物なので、華やかな画面です。
絶景先生が出てくる回でもありますが、なんかあっさり出てきます。

「新しくない人よ、目覚めよ」
旧XXというテーマの回。一旧さんが出てくる回ですが、なぜか海辺で授業が行われています。
んー爆走しているなぁ。

エンドカードは亜桜まるという漫画家さん。マ太郎と千里ちゃんです。

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俗・さよなら絶望先生1話

「ほら、男爵の妄言」
第1巻カバー見返しのあらすじをアニメ化。
女とレンコンが苦手、ハマショー、変なあだ名を付けられる…という文章だけの部分なのですが、ここまでアニメ化したなぁとおもいました。
今回、だいぶ暴走するんだろうな…なんて思ったり、思わなかったり。

ここで漸くオープニング。
文字だけ。
前よりも絶望少女のパートが多くなっていますね。
ピアノの具合はやっぱり特撮(オーケンのバンド)ですね。

「当組は問題の多い教室ですからどうかそこはご承知ください」
奈美ちゃんの不登校話です。
トロイメライに変な歌詞をつけて歌うカフカちゃんがかなり強調されているような。
歌詞は久米田康治書下ろし。
このトロイメライのシーンは一部学校の実写になっていて、色使いが赤と黄色が中心でなんとなくおっかない…。昔読んだ怪談本と同じ色使いなんで個人的に思ったことでもありますが。
他の部分も、色がかなり刺激的になったような。

エンディングの絵が少女漫画タッチ…誰の絵に似ているんだろ?
こう少女漫画というよりも、もっとクセがあるような絵柄。

エンドカードは寺田克也。イラストレーターの方なんですね。

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高橋葉介関連

「高橋葉介+アニメ」で検索されてくる方がいらっしゃるのですが、お探しは多分コチラ。
ゆめだまや奇談

高橋葉介がキャラクター原案かデザインやっているアニメです。
アニマックスなので、貧弱なTV環境の私のお家では見られません。
高橋葉介の作品自体は「夢幻紳士」の冒険活劇編がOVAになっているそうですね(声:戸田恵子)。

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アニメ「さよなら絶望先生」12話

ついに最終回の絶望先生。
前半は「なんたる迷惑であることか!」、後半は「ベタ・セクシャリス」をアニメ化。
11話が最終回っぽかったし、絶望先生危篤だしの中でそうなるのかと思いきや、ギャグマンガ(アニメ)なので前回の流れはなかった事になっていて、また話が始まっていました。単行本10集では「11話と12話の不自然な入れ替え」なんてネタがあったので、やっぱり11話が最終回だったんだろか…。

さて、「なんたる迷惑であることか!」は加害妄想少女:加賀愛のエピソード。
「私、迷惑かけていませんか?」と気にしすぎて誰にでも(悪くないのに)頭を下げている話なのですが、このコ、喋るとちょっとうるさいな…。しかし、「迷惑をかけていませんか」が伝染してみんなで頭下げっぱなしという原作どおりなので仕方がない。
でも、サッカーネタもマ太郎の一言も変わっていなくて、危ないネタも削らない原作通りはいいですね。

「ベタ・セクシャリス」は見たまま悪いコ:三珠真夜のエピソード。目つきが悪くて悪そうな顔だけど、そんなコが悪い事をするはずがないだろう!という事で悪い事をしても疑われないという少女。
好きなものにいじわるしたくなる…という困ったコなのですが、アニメではいじわるの具合が増えすぎ!きっとみんなが好きなのね!と思えるけど、やりすぎ…いや、オリジナル要素だけど原作のキャラクターを理解したうえでのいじわるのような気がするからよし。

OPが初期のバージョンで文字だけ…でも文字の内容は違うし、提供画面が10集のおまけのカラーバージョン、レトロさをだしたオリジナルのシーン、アニメ中には「かってに改造」のチタンが出てきたり、ルパン3世のパロディ、絶望先生のスロットと色々と最後までいじっている。
なんかものすごく短い間だったけど、だらだら番組を観続けると見逃すからこのぐらいでよかったかも。
好きな漫画のアニメ化ですが大きな不服もないので、週に1度の楽しい30分でした。
たいした感想も書いていないので、感想目当てで検索された方には申し訳ないです…。画像を取り入れてもいないし…。

エンドカードは久米田康治本人。「かってに改蔵」の羽美ちゃん、改蔵、チタンの3人です。絶望先生なのに、いいのか?いいのだ。これでいいのだ。

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アニメ「さよなら絶望先生」第11話

前半は「あれ不可よ原作があるじゃないかね」、後半は「この一間どう片してよいものか」「親譲りの無気力で子供のときから冬眠ばかりしている」をアニメ化。
前半はまるまる「あれ不可よ原作があるじゃないかね」をアニメ化。オリジナルシーンでは「あきらかにバランスがおかしいパーティ」が登場し、「原作通りだから」というシーンがありました。オチもちゃんと通り魔で、みたままちゃんが声無しで登場。これは原作読んでいる人向けのオチかな?

後半は「この一間どう片してよいものか」の千里ちゃんが暴走する手前までと冬眠のはずが集団自殺未遂になる部分は「親譲りの無気力で~」とオリジナルを交えつつまとめてあります。まるまるオリジナルの話がないので、こうした組み合わせをどうやって製作者が昇華しているかを見るのが楽しいです。
最後の方はオリジナルで絶望先生が…。
これが最終回でも厭だけど、来週にどうやってつなげるんだ?これ。
エンドカードは寺嶋裕二。マガジンで「ダイヤのA」を連載している人だそうです(調べた)。
ん?となると、来週は弟子のあの人のエンドカード??

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アニメ「さよなら絶望先生」第10話

OPが変わりました。「人として軸がぶれている」のカップリングの「強引にマイ・ウェイ」が流れて、あらびっくり。
さて、今回のアニメは「生八ツ橋を焼かねばならぬ」というタイトルですが、前半は「一人の文化人が羅生門の下で雨宿りをしていた」のアニメ化。
「「一人の文化人が羅生門の下で雨宿りをしていた」は文化祭ネタで「最低限文化的」がテーマでアレコレ。
カエレが木村カエラのPVをパロった映像が使われたり、久藤くんの童話…「恥ずかしい本ばかり読んできました」の一部を使ったりと遊んでいます。千里の「勝負の分かれ目」は分け目が過去のアニメでいっぱい出てきたのでそんなにインパクトがなかったような。
「生八ツ橋を焼かねばならぬ」は京都?に下見に行く話。これはだいたいそのままにアニメ化。霧ちゃんのサービスショットスペシャルがあります。
最後に週刊絶望批評のアニメ版があります。アニメのスタッフの方が自虐っていていい塩梅。
全然アニメが情報誌でプッシュされていない事も皮肉っています。…低予算なんですかね。流浪の番組になっていないだけいいのか?

エンドカードは朝基まさし。誰だろう?と思ったら、「サイコメトラー」「超頭脳シルバーウルフ」(銀狼怪奇ファイルの原作)の作者でした。「クニミツの政」が一番有名?

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アニメ「さよなら絶望先生」9話

「富士に月見草は間違っている」「証明しようと思っていた今年の正月」のアニメ化。
人生の間違い探しと自己を証明する話で丁度いい組み合わせ…と思ったけど、原作でもこの話は続きになっていた。
黒板ネタや文字ネタが多いのに、私のテレビでは良く見えなかったので書くことは少なめで(いつも少ないけど)。
絶交くん登場でより話がらしくなってきた気がします。アニメで受ける絶交くんの印象派ちょっと無気力そうな子供だな。漫画ではもうちょっと明るくて小生意気な感じなんだけど…小生意気な感じはアニメでも感じるかな?

エンドカードは瀧波ユカリ。江古田ちゃんもいます。江古田ちゃんはアフターヌーンでしか読んだ事無いので近々読みたいです。

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アニメ「さよなら絶望先生」第8話

「私は宿命的に日陰者である」と「それだから逃げるのだ ついてこい!フィロストラトス!」(共に単行本2巻収録)をアニメ化。
主に臼井くんがメインの話なのだけど、影が薄いという設定なので、あつかいがものすごくぞんざい。
日陰者の話では、危ないネタはカット。
「非難」訓練の話は「それだから逃げるのだ ついてこい!フィロストラトス!」ってタイトルなのですが、話は覚えていてもタイトルが覚えていない…そんなに深いファンじゃない私に絶望した!
さて、そんな非難訓練の話では、非難されるシーンは映画館風のフレームになっていて、レトロな感じが作風と合っています。非難シーンも増えていて、あびるちゃんのドMミイラ!は良かったです(私基準で)。
最後の智恵先生が罵倒するのは漫画と一緒。そして、単行本の書き下ろしもエンディングの後にオマケに入っていました。

今に挿入されたオリジナルのアニメーションはヒッチコック「サイコ」の有名すぎるシャワーシーンのパロディのようです。映画ネタ多いですね。好きですけど。
エンドカードは荒川弘。小森霧ちゃん、絶望先生、チタン(かってに改蔵のキャラ)が皇帝ペンギンに埋もれています。みんな霧ちゃんが好きなのね~。私も好きですが。

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さよなら絶望先生 7話

「仮名の告白」「ある朝、グレゴール・ザムザが目をさますと神輿を担いでいた」を合わせた7話。
「仮名の告白」は藤吉さんの話なので、ある意味タイムリー!しかし、藤吉さん、先生を誘うなよー。
ギャグマンガ日和で使われていたような紙人形芝居風の演出も良い感じ。
4コマ漫画のさらに5コマ目の話では、原作どおりの過激なネタもあって、手加減しない様子で安心(?)。
「ある朝、グレゴール・ザムザが目をさますと神輿を担いでいた」は冒頭にお祭りのシーンが追加。女の子達が浴衣を着ていて可愛いです。やっぱり絶望先生の女の子達は可愛いと思う。
おみこしの話はほとんど一緒。最後はオチていない気がするけど、こういう終わり方もアリ?と思ってしまうのは、多分私が贔屓にしているからだと思います、はい。

エンドカードは高橋留美子。こんな絵だったっけ?犬夜叉は随分前に読むのをやめたので、よく覚えていないです。

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さよなら絶望先生6話

単行本2集収録の「義姉さん 僕は貴族です」と「見合う前に跳べ」の回。元々前後編になっていた話です。
絶望先生のお兄さんで医者の絶命先生、妹の倫ちゃんと糸色家の人物が2人も登場し、女子生徒も着物を着用しているので華やかな回。原作で登場した臼井くんは登場しません。
箇条書きは無いけれど、私の家のテレビではめるちゃんの携帯文章が見事に潰れていて読めませんでした…。
途中で、単行本第1集に収録されている予告編がアニメーションが入りました。
いつもながら原作ファンにサービス旺盛。

エンドカードは曽山 一寿。コロコロコミックに描いている人がなんで?と思ってWikipediaをみたら、かってに改蔵の読者ページにイラストが載ったことがあるからみたい。

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アニメ「さよなら絶望先生」5話

「身の丈比べ」と「シミと毒だし」を合わせた回。
身体測定の部分がオリジナルで話が出来ているのだけど、出来がいいと思います。
コマでさりげなく描かれていたマ太郎の悪行はちゃんと入っているし、めるはあんな事メールで書きそうだし、
作画は少しクセがでてきたようで、違和感がある部分も。
でも、内容としては漫画の箇条書きの好ましくないのもちょっとでていて、ニヤリとさせられましたが、このアニメってつくづく原作読み向けなんだろうな…。
「身の丈比べ」といえば、ハマショーのMONEYの歌詞を実行!というのがありましたが、曲は流れなかったので無理だったようです。

「シミと毒だし」は割とそのまま。サービスシーンはまま充実です。
毒抜け千里ちゃんのエピソードで縦長になっているペンギンがでてくるし、原作、しかも単行本のオマケカットまでアニメに!
途中に挿入されるアニメーションはジブリのパロディで絶交くん。
温泉に行かなかった霧ちゃんの盥での行水(カバー裏でありました)が智恵先生との絡みになっていたり、色々がんばっています。

エンドカードは木尾 士目。「げんしけん」の作者ですが…「げんしけん」はまだ読んだ事無いです。アフタヌーンでしたっけ?久米田康治が以前、「げんしけん」にイラストを寄稿した(これも見たこと無い)のと講談社つながりですかね。
そういえば、1話でエンドカードを描いていた藤田和日郎は今はモーニングで書いていましたね。やっぱり講談社の漫画家中心なのね。

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アニメ「さよなら絶望先生」4話

DV疑惑の包帯少女:小節あびるとメール毒舌少女:音無芽留の回がベースの4話。
前半、あびるのパートは原作に忠実に進み、後半の芽留のパートは霧がでてきたり、まといがいつもよりでていたり、最後のシーンが壮絶になっていたりするものの、他の回より地味な印象が。
あれ?特殊部隊「砂漠の練り消し」がちゃんと映像化されたし、漫画ではコマに描かれただけだったエドワード・ゴーリーの「不幸な子供」をちゃんと読んでいると色々細かいところは面白いんだけどなぁ…。
合間合間に挿入される映像は何かと名前を聴くビリーズ・ブー●キャンプのパロディで、ジョジョ風に描かれた存在感のある臼井くんが出てきたり、FFのパロディ(前田くんがボス)と悪ノリしています。
エンドカードは西本英雄。マガジンで「もうしませんから」を連載している漫画家さんだそうです(検索した)。やっぱり、今後はマガジンの漫画家さんばっかりなのかしら?

4話で何が面白かったって、一新されたオープニング!
旧漢字多めだし、セーラー服の女子生徒が絡んでいるし、縛られちゃっているし…エログロ少女趣味になっている!!
縛られている様子は作家名だしちゃうなら山本タカトの絵みたいなのよね。セーラー服で緊縛上等!
オープニングの絵での絶望先生はクセがつよくて原作の絵よりちょっとリアル寄りで切れ長。こういう絵好きだな。劇画過ぎず、アニメ過ぎずで(アニメにそういうのも変ね)。
それで縛られたまといに絡むんだから、エロいです。
一方で原作に忠実で可愛い絵柄の絶望先生と女子生徒達が細長い手足を活かしたポーズ決めちゃうコミカルなシーンもあるし、前回に引き続きアシスタントの前田くんの写真ででてきちゃったり、久米田康治本人の写真がでてきたりと「おしゃれ」「エログロ少女趣味」とはいえなくなっちゃう。
んー…ますます大好き。

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アニメ「さよなら絶望先生」3話

木村カエレと関内マリア太郎の話をベースにした第3話。
木村カエレはサービスシーン、告訴状と漫画でおなじみの要素をタップリアニメに組み込んでいました。
マリア太郎は純真無垢なキャラクターに合った可愛い声で、アニメのオリジナルのシーンも魅力タップリに描かれていたので、マリア太郎の印象が強いかな。
作画の乱れは特に無いと思うし、黒板も観やすくなった…そして、漫画でおなじみの箇条書きがついにアニメに登場!箇条書きはちょっと読みにくいですね。

エンドカードはマガジンつながりの瀬尾公治。名前だけ見て誰だかわからなかったのですが、絶望先生でちょっとネタにもなった「涼風」の作者。
絵は少女漫画ちっくな絶望先生&絶望少女たちでした。
今のところ…ってまだ3話ですけど、マガジンの漫画家さんが多いですね。サンデーの漫画家で、元アシの畑健二郎が確実に出るのは解っているけど…ああ、気になる!来週も気になる!
このエンドカード、紙媒体に出ないかしら?

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アニメ「さよなら絶望先生」2話

引きこもり少女:小森霧、ストーカー少女:常月まとい、几帳面少女:木津千里の3人の話を上手い事繋ぎ合わせた話。3人のまったく違う性格の女子生徒たちの話をかなり綺麗にまとめていたので、観ていてテンポよく進んでいました。
これは今後の話も期待できそう。

エンドカードは少年マガジンつながりで上条明峰。そういえば、以前のマガジンの巻末で「絶望先生のエンドカード描きました!」と書いていたのですが、そんなに前でもなかったなぁ。
でも、あの週刊少年漫画の巻末コメントっていつ頃書くものなんでしょう?
ヤングサンデーで書いている北崎拓がブログで「(コメントは)1か月分まとめ書きしている」と書いていました。なので雑誌が出ると1ヶ月以上前のだったりするとかしないとか。
北崎拓のブログ「クピドの裏側(出張版)」

コメントについての記事はここ↓
「クピドの裏側(出張版)」2007/06/18

南国アイスホッケー部では北崎拓がよくいじられていたようです。
私が読んだことある話では、「クリスマスに原稿を描いている久米田康治のところに恋人をつれてやってくる」「命の蝋燭を消されて死んでしまう」という役どころでした。作家いじりは初期からやっていたのね、久米田さん。

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怪奇大作戦セカンドファイル 昭和幻燈小路

怪奇大作戦 セカンドファイル 昭和幻燈小路怪奇大作戦 セカンドファイル 昭和幻燈小路
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NHKで鑑賞。怪奇大作戦自体は約40年前に作られたSF特撮ドラマ(未見)。 映画マニアの知り合いから「岸田森が演じた役を西島秀俊がやるんだよー」という話を聞いていたときからなんとなく心躍るので、期待をして観ました。 画面のちょっとCGっ気が強いかな。なんだろ?特撮って云うと手仕事ってイメージがあるのでちょっと寂しい。 話は昭和30年代へのタイムスリップ?という作品なのでレトロな空気と主人公の持つ哀愁がマッチして、雰囲気を楽しむような感じ。 かつてSFに熱中した世代、どちらかといえば男性向けにこういうSF要素のあるドラマを作って欲しいです。 そんなに派手じゃない、叙情的なの…ってあんまり売れそうも無いですね。


以下は個人的な思い入れ。
一番好きな俳優である西島秀俊が主役で、幼少の頃に好きだった円谷プロの製作で、シリーズ構成や今回の脚本は故・実相寺昭雄、脇を固める役者はこれまた大好きなモデルの美波ちゃん、なにかと胡散臭い厭味な役が似合いすぎる岸辺一徳と好きな要素が多すぎです。
故・実相寺昭雄はまだ作品は全部観ていないのですが、好きな映画監督は?と聞かれたら多分、この人を挙げます。映像美にこだわる(こだわりすぎて解らない事もある)映画監督、というよりカレースプーンで変身!とか怪獣の葬式をするとか、ジャミラなどのウルトラマンの記憶に残るエピソードの監督です。
西島秀俊はよい意味で主張しない役者さんなんで、強烈な印象を残す云々というのがまったくないのがいいです。映画の空気に徹するという仕事をしてくれるほうが私は役者として好きなので。
…ということを先日の郭智博に関しても思いました。西島秀俊みたいな位置に付けばいいと思うの。
余談が過ぎたのでこの辺で。

怪奇大作戦セカンドファイル公式サイト

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アニメ「さよなら絶望先生」1話

私の家でもちゃんと映ったので絶望先生のアニメを観ました。
絶望しなくて済んだ。どこまでこの漫画をアニメに出来るかドキドキしていましたが、面白かったです。
しいて云えば単行本を読んでいる人向けかな。

作画は漫画通り、「現在の」久米田康治の絵柄:細い線で無駄の無い絵柄。
話は漫画の方の1話+2話に加えて8話の千里ちゃんのエピソードとオリジナルのエピソードで成っています。
オリジナルでお色気シーンがあるも、自主規制で笑いをとって…いるのかな?自主規制部分は久米田康治のアシスタント:前田くんの顔が実写で出てきます。
文字ネタは黒板で補強。
声優は詳しくないので、書かないけど、大体合っているのでは?
エンドカードが藤田和日郎による絶望先生のイラストでした。そのうち、元アシスタントの畑健二郎も出てくるね!他にjはサンデー、マガジンからかな?意外な人が出てきたらいいなぁ…沙村広明とか羽海野チカとか。
12回しかないアニメなので厳選された12人を期待します。

OPが大槻ケンヂです。キーボードに聞き覚えがあると思ったら、オーケンのバックバンドによくいる三柴さんでした。
オーケンは年上の方々と喋るときに話題に出すとノってくれる人が多いので、楽しいです。
大体30代なら通じるかな。

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久米田 康治

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「昔の」久米田康治の絵柄はこの作品でチェック。 1巻と最終巻の23巻では絵が違いすぎます。…それ以前にこの絵の人が絶望先生を書いたとは思えないですね!

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