少年サンデー
西森博之「お茶にごす。」
不良に騙されて、お坊さんが酷い目に!
一方で、まークンたちはというと、夏帆ちゃんが隠し持っていたチョコ食べたり、月を眺める部長さんに見とれたり、まークンがことわざを良く知らないことが露呈したり、非常にのんきなノリ。
部長さんはやっぱりみんなのマドンナですね。ヤーマダが茶道部に入っているのは「まークンが部長にふられるところを見たいがため」ですが、この関係も少し気になるところ。
さて、本筋の方では、まークンがお坊さんのカタキをとるのかな?
鈴木央「金剛番長」
対卑怯番長。
金剛番長が卑怯番長をしとめかけるも、謎の少年登場。真打…ではないよね?というのが前回までのお話。
卑怯番長の素性がはっきりし、謎の少年の正体もわかるのですが…ベタな設定といえば、そうなのだけど、人物の見せ方が上手い。
ウィキペディアの鈴木央の項目に「元は性悪な敵役のキャラクターに対し、どんどん読者に感情移入させて最終的に「善人」にしてしまうという難しいことをやってのける。」とあるけど、今回はまさにそれ。
最後の方には卑怯番長のイメージが変わっていました。
今回で卑怯番長戦は終了。本当、テンポよく進むのでありがたいです。
…しかし、サンデーで私が熱心に読んでいるのは、不良漫画と番長漫画って!
少年マガジン
久米田康治「さよなら絶望先生」
花より団子がテーマ。ちゃんとカラーページで絶望少女達が綺麗な着物を着ています。
話の進め方はまぁ、いつもどおりですが、オチの千里ちゃんがすごい事になっていました。
途中で絶景先生が出ていました。相変わらずものすごい自己完結っぷりで、やっぱりやる事が変ですね。
ただでさえ変な人物が多いのに、変と云うのは変なきがしますが。
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