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林田球「ドロヘドロ」11巻

ドロヘドロ 11 (11) (BIC COMICS IKKI)ドロヘドロ 11 (11) (BIC COMICS IKKI)
林田 球

小学館 2008-02-29
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単行本で待てずに雑誌を買ってしまうほど好きな漫画の単行本が出ました。 主人公のはずのカイマンは行方知れずで、キノコ生えまくりの二階堂、キノコヘッドの鳥太、死んでなお幸薄の恵比寿、全身の皮が引っ剥がされている川尻と怪我人ばっかり。 恵比寿が出ている話は相変わらずコミカルで楽しい作り。それにしても藤田は恵比寿に尽くしまくりです。 この2人幸せになるといいな。

IKKIでの連載も読んでいるのですが、単行本になると画面がさらに黒い!
雑誌掲載時には白かった部分にどんどん書き加えされていくので、比較してみるのも好きです。
単行本での楽しみといえば魔のおまけ。今回は十字目さんたちです。
ドロヘドロのコミカルな部分が存分に発揮されています。表紙の絵は相変わらずメタルのCDジャケットみたいで好きです。

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不良、番長、先生

少年サンデー
西森博之「お茶にごす。」
不良に騙されて、お坊さんが酷い目に!
一方で、まークンたちはというと、夏帆ちゃんが隠し持っていたチョコ食べたり、月を眺める部長さんに見とれたり、まークンがことわざを良く知らないことが露呈したり、非常にのんきなノリ。
部長さんはやっぱりみんなのマドンナですね。ヤーマダが茶道部に入っているのは「まークンが部長にふられるところを見たいがため」ですが、この関係も少し気になるところ。
さて、本筋の方では、まークンがお坊さんのカタキをとるのかな?

鈴木央「金剛番長」
対卑怯番長。
金剛番長が卑怯番長をしとめかけるも、謎の少年登場。真打…ではないよね?というのが前回までのお話。
卑怯番長の素性がはっきりし、謎の少年の正体もわかるのですが…ベタな設定といえば、そうなのだけど、人物の見せ方が上手い。
ウィキペディアの鈴木央の項目に「元は性悪な敵役のキャラクターに対し、どんどん読者に感情移入させて最終的に「善人」にしてしまうという難しいことをやってのける。」とあるけど、今回はまさにそれ。
最後の方には卑怯番長のイメージが変わっていました。
今回で卑怯番長戦は終了。本当、テンポよく進むのでありがたいです。

…しかし、サンデーで私が熱心に読んでいるのは、不良漫画と番長漫画って!

少年マガジン
久米田康治「さよなら絶望先生」
花より団子がテーマ。ちゃんとカラーページで絶望少女達が綺麗な着物を着ています。
話の進め方はまぁ、いつもどおりですが、オチの千里ちゃんがすごい事になっていました。
途中で絶景先生が出ていました。相変わらずものすごい自己完結っぷりで、やっぱりやる事が変ですね。
ただでさえ変な人物が多いのに、変と云うのは変なきがしますが。

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今月のドロヘドロ

先月がお休みだったので、待ちに待ったよ、IKKI4月号。
前回のショッキングな大事件に寝込んでしまった藤田。
前半は事件による魔法使いの世界の混乱と藤田のモノローグが中心です。
寝込んでいる間も藤田の傍にはちゃんと恵比寿がいるのがかわいらしいです。ゲラゲラ笑いの恵比寿になっても、ポジションは藤田の隣なのね。
後半はなにやら懐かしい人物が登場し、能井と心のコンビが大暴れする予感を漂わせています。

今回は本編とは違うおまけ漫画あり。
IKKIの抽選企画で、林田球さんが読者の方を登場させた、魔のおまけのような明るい漫画。
悪魔の床屋、そして悪魔の家族と言うのがよい塩梅。悪魔の床屋ってヘヴィメタルの(割と投げやりな)邦題っぽいですね。

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羽海野チカ「3月のライオン」

3月のライオン 1 (1) (ジェッツコミックス)3月のライオン 1 (1) (ジェッツコミックス)
羽海野 チカ

白泉社 2008-02-22
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生きていくためにプロ棋士になった少年とご近所の3姉妹との交流を描いた作品。 やっていることはハチクロから片思いの要素を抜いただけで、主人公の少年:零は悩んでいるので相変わらずの青春モノ…なのかな。 主人公の恋愛の話はないのですが、三姉妹の次女(中学生)が好きな男の子にお弁当を差し入れしたくて、一生懸命作ったけど…という、エピソードはやっぱりキュンキュンします。 羽海野チカが描く可愛い女の子&動物は健在で、それが下町の雰囲気ともよく合っている。 そして、エキセントリックな変人キャラクターも健在でそれがギャグパートでとても明るい雰囲気になっていて、良いです。 でも主人公の過去の話はどこまでも暗いなぁ。 こういう話、嫌いじゃないですけどね。

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猟奇な楽しみ

もう少し先ですが、4月に出るヤングチャンピョン烈で大越孝太郎が連載するそうです。
現在、発売中の烈に告知が掲載されているほか、作者本人のページでも告知が掲載されています。
すごく楽しみです。
これで春までは生きる希望が見出せそうです。

春…「春までに殺す、せいぜい愛し合ってろよ!」と人物に云わせた人:沙村広明の責め絵の展示が、3月から銀座のヴァニラ画廊で行われます。
すごく楽しみです。

私の春の予定は明るいです。

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福満しげゆき「僕の小規模な失敗」

僕の小規模な失敗僕の小規模な失敗
福満 しげゆき

青林工芸舎 2005-09
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「僕の小規模な生活」が漫画家の話なら、こっちは漫画家になる前の話。 工業高校に入って、ダブり、中退し、定時制高校に入り、大学に入って、大学もやめて…という文字に起すとふらふらした人生、そして漫画を読み込むと何事も辛くて仕方が無いという主人公の姿が浮き彫りになっていく。 友達もさしていない、恋人も出来ない暗すぎる青春、全ては主人公の言葉にある。

「すごくさびしかったんだ」

周囲の恋愛を普通にこなす男女が羨ましくて仕方ない、でもそれを云ったら自分が壊れてしまう気がするから誤魔化して、誤魔化して、誤魔化して、ふっと現実を見たときの寂しさと云ったら無い。
グミ・チョコレート・パインのもっとダメバージョンみたいで、私も暗い部類の人間なので妙に居た堪れなくなりました。んー、感情移入しすぎてよくないね。
主人公は可愛い女の子のストーカーまがいになりつつも、その女の子と同棲して結婚するんだから、なんだかんだで幸せよね~と思いつつも、なおんも人生は続くというシメ。報われないね。

あなたがもし人生明るくて…いや、人間関係が上手く云っていて、そこそこ異性と恋人関係にあるんだったらギャグマンガとして楽しいかもしれないけど、この本って万人向けではないよね、ってそんな感じです。
最初に読むのは「僕の小規模な生活」の方がいいかも。

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楽しみ

少年サンデー
西森博之「お茶にごす。」
夏合宿編です。
まークンが部長を守ったように、自分は夏帆ちゃんを守れるか!?ということを座禅中に考えているヤーマダですが、まークンが不良に殴られているのを発見!
本人、座禅の最中だから気がついていないよ!と、いうわけで、ヤーマダが不良を成敗。もちろん、暴力はなしで!
後半は、不良と坊さん(元不良)の話が中心で、坊さんが不良をなんとか更生させようと説得するのですが、不良たちはなにやら悪い事を計画している様子。
坊さんに危険が迫ってますよーというところで今週はおしまい。

鈴木央「金剛番長」
対卑怯番長!月美ちゃんを人質にとられているので、金剛番長は卑怯番長のいいなりとなり、強力な鞭で100回打たれることを受け入れる…。
もう、卑怯番長が鞭で殴りながらの台詞が、卑怯っぷりが際立っています。
どうなる金剛番長!と思いきや、金剛番長、強い!「まだ82発目だ!」と返すのは強すぎるでしょ!
その後も卑怯番長の攻撃に耐え続け、無敵の強さを見せ付ける金剛番長ですが、今週は卑怯番長を倒せず、おしまい。


少年マガジン
久米田康治「さよなら絶望先生」
霧ちゃんが「はしか流行」の記事をみて、交くんを心配したことから、はしかがテーマに。
早いところで知っておかないと、あとで取り返しが付かなくなるよ!…という、いわゆる、「はしかのようなもの」というやつです。
そんなはしかのようなものを延々と紹介するという、型としてはいつもどおりです。
今回のオチはなんだか好きです。絶望先生、幸せそうね。

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鈴木央「金剛番長」

金剛番長 1 (1) (少年サンデーコミックス)金剛番長 1 (1) (少年サンデーコミックス)
鈴木 央

小学館 2008-02-18
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鈴木央の番長バトルマンガ。毎週楽しみに読んでいて、ついに1巻発売!
23区それぞれの区にいる番長を主人公の金剛 晄(こんごう あきら) 、通称:金剛番長がぶっ倒していくのですが、話の展開が早い!グダグダしないよ~、テンポいいよ~、そして、熱い!!
金剛番長は気は優しくて、超力持ち!スジが通らない事は大嫌い!という昔ながらの番長です。
主人公として男前、髪型ツンツンにごっつい体つきながら、ヒロイン?の陽菜子ちゃんの妹:月美ちゃん(幼稚園生)にすっかり懐かれています。
そして、この番長、好きな食べ物がプリンだよ!この巻には入っていませんが、月美ちゃんからプリンをプレゼントされる話なんかもあって、今のところ、緩急がいい塩梅です。

話以外では、構図!1話の見開きでヤの付く自由業の方(武器:日本刀)と対決するのですが、見開きが2回続く話の流れと構図にゾクっとしました。
迫力があって、テンポも良くて、サクサク読めて続きが気になる!そんな少年漫画です。
多分、今のサンデーの漫画の中で一番勢いがあってストレートな少年漫画かな~というほどお気に入りです。

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西森博之「お茶にごす。」3巻

お茶にごす 3 (3) (少年サンデーコミックス)お茶にごす 3 (3) (少年サンデーコミックス)
西森 博之

小学館 2008-02-18
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不良少年(本当は違うんだけど)、心機一転し茶道部に入部!喧嘩はしません、やまとなでしこな部長のために…そんなギャグマンガの3巻目。そろそろ連載1年くらいですかね。
今回は主人公まークンと相棒ヤーマダの小学生編の完結とブルー樫沢登場編を収録。
2巻からかなり面白くなってきたのですが、この巻の話のブルー樫沢の話がすごく面白いです。
樫沢なる人物はどんな人かと言うと、車に引かれそうになった部長を助けちゃうような人です。
ナンパキャラながら純なヤーマダが
「アイツはカッコイイと言われている男なんです。俺より背も高いし、船橋(まークンのことだよ!)に胸グラ掴れてもビビらず、なにやら大金持ちで、頭がよくて!人々にチヤホヤされて!!」
と嫉妬しちゃうような、イケメンとして完璧キャラなんです、樫沢は。
しかし、その樫沢、まークンのせいで後に散々ブルーと呼ばれて笑われる羽目になるのですが、その過程が、素晴らしく面白い!

ただ、その話は人の心を傷つけていると苛まれる人もいるかもしれませんが、大丈夫です。
あなたはきっと部長さんのような美しい心の持ち主です。よかったですね。

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福満 しげゆき『小規模な僕の生活』

僕の小規模な生活 1 (1) (モーニングKC)僕の小規模な生活 1 (1) (モーニングKC)
福満 しげゆき

講談社 2007-12-21
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福満しげゆきの漫画は今まで読んだ事が無かったのですが、今回、初めて読みました。 アックスなどに載っているのでガロ系のイメージが強かったのですが、この単行本ってモーニングの連載だったんですね。大きな出版社で連載されている事を知ってなんだか嬉しくなりました。

さて、この本のお話は作者の漫画家としての日々を元にした作品。
一応、実際に起こったことが元になっているけど、描きたくない事は描かなかったので、フィクションということになっているそうです。
年下の奥さんの稼ぎが家計を支え、本人は漫画を描きながらバイトをしようとするもバイトが続かなくて、奥さんに罵倒されたりして頭が上がらないという日々。
前半はさえない毎日の中で、バイトと持ち込みの日々で主人公の卑屈さにくすっと笑える話で、後半になると出版社とのやり取りが中心で漫画の舞台裏っぽくなります。
漫画家さんでブログやHPで出版社とのやり取りをかいている人はけっこういますが、漫画…ちゃんと印刷物になっていると、また一味違った感じです。生活しているんだな~と思える部分が良いのかしら。
「マンガ家志望の人は読んでおいて損はないですよ!」と帯にありますが、たしかに漫画家(しかも売れっ子で無い)世知辛い感じが出ているので、漫画家志望と漫画家に興味がある方に特にオススメです。

以下はレビューから外れた個人的な話なので、読みたい方のみ続きをどうぞ。

続きを読む "福満 しげゆき『小規模な僕の生活』"

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久米田康治「さよなら絶望先生」12集

さよなら絶望先生 第12集 (12) (少年マガジンコミックス)さよなら絶望先生 第12集 (12) (少年マガジンコミックス)
久米田 康治

講談社 2008-02-15
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もうすっかり毎週読んでいますけど、書き下ろしページが毎度楽しみです。 扉絵のデザインが毎回楽しみなのですが、今回好きなのは、交くんが映画館(しかもどこかピンク映画っぽい)でチケットを買おうとしている「大人の決行」、カエレがパンを踏んだ娘になっている「最後の落葉」の2つが好きです。 過去の扉絵が全て背景に組み込まれた「一見の條件」もいいかな。 書き下ろしページでは、「様々なる一周」で絶望先生が「シモネタがいちばんおもしれとかいうな!」というのが良かったです。 南国アイスホッケー部、も好きだけど、云えない、あまり人には云えません。

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あ、まずいよ、覚えていないよ

少年サンデー
西森博之「お茶にごす。」
茶道部のみんなで座禅、無の境地…しかし、無になるって難しくって、笑い事になっちまう!って話。
まークンは不良に悪戯されても動じなくなってきましたね。

鈴木央「金剛番長」
卑怯番長って板橋区の番長だったんですね(先週、読み落とした?)。
ものすごい卑怯というか頭脳戦略というか…卑怯番長の戦略は力で勝てないからジワジワネチネチ弱らせるという手法に近いですね。
来週、金剛番長にぶっ飛ばされるかな。

少年マガジン
久米田康治「さよなら絶望先生」
縁起かつぎの話でしたっけ?…ごめんなさい、今週の絶望先生の内容が思い出せません。
縁起担ぎお菓子、私も受験の時は母がよくそんなおやつを出していました。
ウカールが多かったな…。

ヤングサンデー
浅野いにお「おやすみプンプン」
気が付いたら中学生編。愛子ちゃんが先輩に振られていました。
そういえば、プンプンの2巻はだいぶ前に出ているのに買っていません…。

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瀧波ユカリ「臨死!江古田ちゃん」

臨死!!江古田ちゃん 2 (2) (アフタヌーンKC)臨死!!江古田ちゃん 2 (2) (アフタヌーンKC)
瀧波 ユカリ

講談社 2007-04-23
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やっと買いました、江古田ちゃん! 帰りに駅に行く前に1巻買って、家に帰る途中で2巻買っちゃいました。 お家では全裸生活者の江古田ちゃん(24歳フリーター)の世知辛い日々を綴った四コマ漫画です。 好きな人には素直になれず、乙女な心を持ちながらも、どうでもいい男たちと肉体関係を持ち、寝ている男の横で思う事が自虐的なのに癖になる! あと、わたしも江古田ちゃんと同じくモテ系女子、この作品で云う「猛禽」は敵視するほうです…って、そんな事書いちゃう私も世知辛いわ!

江古田ちゃん占い

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昨日は雪だったもので

今日、読みました。

少年サンデー
西森博之「お茶にごす」
合宿編です。前回、部長を助けたまークン、でも、まークンの無茶な様子に部長が心配してくれるという展開に。
そんな心が温まる…かもしれない話もあるけど、一緒の寺に合宿している不良相手にヤーマダと一緒に雑巾がけ対決をしてしまったりと男子学生の明るくバカなノリも健在で絶妙です。

鈴木央「金剛番長」
もう、毎週読んでいるので、ここにも書こう。
東京23区にそれぞれ番長がいて、それを金剛番長が拳一つで1人1人ぶっ潰していく話です。大雑把に言うとそんな感じ。
既に千代田区の居合番長、墨田区の念仏番長、港区の剛力番長は制覇し、今回は北区の白薔薇番長!ナルシストないかにも薔薇背負います!なキャラクターで今回、彼のためにページを割いているのにもかかわらず、あっさり金剛番長に殴られておしまい。何のためのページだったんだ…と思うほど、あっさりやられていますが、これは全部卑怯番長(なんていう名前だ…)の登場の序章にすぎなかった!
来週には金剛番長vs卑怯番長か?

今月1巻が出るので、それも楽しみです。サクサク話が進むのも良いです。

少年マガジン
久米田康治「さよなら絶望先生」
バレンタインデーネタ。バレンタインのチョコから話がハニートラップの話へ。
日本の機密なんで、ハニートラップで流出しまくりだろ!なんて話から、政府は二次元にしか興味が無い男達を雇い、某国のハニートラップを回避。しかし、某国、諦めずに二次元でハニートラップをかけるも…。
オチは狭い範囲といえば、そうですが…おもわず、ニヤっとしてしまいました。

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佐佐木勝彦「グミ・チョコレート・パイン」

グミ・チョコレート・パイン 3 (3) (講談社漫画文庫 さ 10-3)グミ・チョコレート・パイン 3 (3) (講談社漫画文庫 さ 10-3)
大槻 ケンヂ 佐佐木 勝彦 清水沢 亮

講談社 2007-10
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大槻ケンヂの小説を原作にした漫画。 映画を観たので、漫画も読んでみました。絵柄が少し古いかな?と思いましたが、慣れました。 新キャラも出てきていて、バンドがあからさまに筋肉少女帯ですが、それでもいいかなと思いました。 話は漫画の方は話が日常の範囲内でまとまっているのが良かったです。小説は後半、話が広がりすぎているのが残念だと思っていたので。

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今度はパソコンの不都合で

ネットが繋がらないと、寂しいけど、無くてもあまり困らなかったのも事実。

サンデー
西森博之「お茶にごす。」
合宿編。まークンとヤーマダがある虫を見つけての会話がバカっぽくて面白いのがよいです。
そんなバカなまークンですが、部長のピンチには危険を顧みない行動を取っちゃいます。
こうしてみるとまークンって硬派なのかな?アホだけど。
合宿編はまだまだ続きますよ~。漫画の中は夏なので、冬の寒さを忘れられますね。

マガジン
久米田康治「さよなら絶望先生」
節分ネタ。久米田氏は季節ネタはマメに行いますね。むしろ、欠かしたことってあまりないのかしら?
鬼は外!から見えない敵の話になり、あるあるネタで進みます。
まぁ、いつもどおりといえば、そうなんですけどね…って云ったらダメ?

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