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沙村広明『ブラッドハーレーの馬車』

ブラッドハーレーの馬車 (Fx COMICS) (Fx COMICS)ブラッドハーレーの馬車 (Fx COMICS) (Fx COMICS)
沙村 広明

太田出版 2007-12-18
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沙村広明による第一次世界大戦ちょっと前ぐらいのヨーロッパを舞台にした残酷趣味漫画。 孤児院の少女達の夢は富豪:ブラッドハーレーの養女になり、彼の少女劇団の女優になること。 そして毎年孤児院からブラッドハーレーの養女として少女が貰われていくも、行き先は刑務所。 少女が囚人たちに死ぬまで犯され続けるという救いが無い話。 作者のサディズムを介すもののみ読めばいい作品。責め絵画集『ひとでなしの恋』の漫画版というと近いのかな。

アマゾンのレビューが散々ですが、「かわいそうな乙女が好き」という友人はたまらない作品だそうです。
かくいう私は…悲惨だと思いながら何度も読んでしまう。

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久米田康治『さよなら絶望先生』十一集

さよなら絶望先生 第11集 (11) (少年マガジンコミックス)さよなら絶望先生 第11集 (11) (少年マガジンコミックス)
久米田 康治

講談社 2007-12-17
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夏ごろの連載をまとめた巻。なので水着と浴衣ばかりです。 毎週楽しみにしている絶望先生を単行本で読む事の楽しみは書き下ろしページ。 過保護をテーマにした「ドクトル・カホゴ」における絶望先生に想いを寄せるようになったあびるちゃんの事とか、あえてデチューンがテーマの「劣化流水」で本気出さない霧ちゃんとか、なぜかやたら出ていた絶望先生の影武者と糸色家の人々とか! 紙ブログやオマケページで自虐的で暗いネタを展開する久米田康治本人も見逃せないよ!

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今月のドロヘドロ

月刊 IKKI (イッキ) 2008年 02月号 [雑誌]月刊 IKKI (イッキ) 2008年 02月号 [雑誌]

小学館 2007-12-25
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急展開の今号。 血しぶき、人体切断のドロヘドロの殺伐感MAX! 本当にどうなるか先が読めない漫画だったけど、今回の展開は皆が裏切られる! 来月はお休みなので、また楽しみのモヤモヤが続く事請け合いの出来。 復活恵比寿ちゃんのノーテンキぶりだけが救い。

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ヤングアニマルが出たよ。

ヤングアニマル
若杉公徳「デトロイト・メタル・シティ」
社長の褒め方は酷すぎる!
クラウザーさんことヨハネ・クラウザーⅡ世ってなんだよ!と思っていたら…なんとⅠ世が!
これからどんな最低な展開になるんでしょう?

羽海野チカ「3月のライオン」
主人公が将棋を始めたり理由が語られる回。重い雰囲気の中、三姉妹の末っ子ちゃんと猫達が程よい中和。
話が動くときはめちゃくちゃ重くなりそうだなぁ…。

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水曜の行動

サンデー
西森博之「お茶にごす。」
合宿を妄想するマーくんの中での部長は相変わらず美しくてかわいらしい人です。
ヤーマダがどの女の子も褒めている部分があるけど、これは今後、ヤーマダの女の子がらみの話が出るのかしら?
顧問の考えているところもわかったところで、今回は男性陣の思惑だけがわかって終了。
どうなるんだろ?

マガジン
久米田康治「さよなら絶望先生」
クリスマスには普段やっている事をしているとかわいそうがられるという話。作品の方は「あるあるネタ」要素がいつも以上に強い感じ。
季節ネタははずさないので、もう何回もクリスマスネタをやっているのに律儀な人…と作品より作者にぐっと来てしまいました。
久米田康治のクリスマスネタでは、南国アイス時代のクリスマスネタの定番であったクリスマスの恋人達におしおきをするサンタクロースならぬ三択老師がムチャクチャで好きでした。あと、明るく描いているのに絶望先生以上に作者の自虐っぷりが出ているのもよし。

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ウルトラ・ヴィクセン

ウルトラ・ヴィクセンウルトラ・ヴィクセン
アン・マリ ケン・カー キトゥン・ナティヴィダッド

ハピネット・ピクチャーズ 2005-01-28
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バスト1mの巨乳の女優しか撮らないというラス・メイヤー監督による映画。 ソフトコアポルノです。話はあちゃこっちゃ行きますが、とにかく性的に開放的過ぎる奥さん(巨乳)が旦那の性癖を治そうとする話が大筋。 明るく馬鹿馬鹿しい映画です。

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絶望が無い、でも希望も無い水曜日

絶望先生休載。マガジンの表紙になかったからてっきりハブにされたのかと思ったよ。

少年サンデー「お茶にごす。」
茶道部の合宿の話は今のところなく、漫画研究部の部長さんの話の続き。
漫画研究部部長がかつてのいじめらっこに出会い、馬鹿にされるも、漫画研究部部長がいないところで、まークンとヤーマダがタッグを組んで…という展開。
復讐モノですが、後味は悪くないので、良いです。

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『デトロイト・メタル・シティ』4巻

デトロイト・メタル・シティ 4 (4) (ジェッツコミックス)デトロイト・メタル・シティ 4 (4) (ジェッツコミックス)
若杉 公徳

白泉社 2007-11-29
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なんだか映画化してしまうDMCの4巻。 サタニックエンペラー後半戦とその後の根岸君を収録。 サタニックエンペラーのヘルヴェダの話は面白い。ヘルヴェダのヴォーカル:シャーセは根岸君そっくりなので、クラウザーさんの暴言が自虐的。 他にも農家の息子っぷりを発揮してシャーセをびびらせ、その後の見開き「下ネタの向こう側」は一見の価値アリ。

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