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毎週少年漫画

サンデー
西森博之「お茶にごす。」
ブルーの話題はひと段落して、隣のアニメ部の部長とまークンとヤーマダの交流を描いた話に。
アニメ部の部長が合宿をしたいけど誘えないという悩みや黒い過去を聞き、ヤーマダが悩みを打ち明けるも、ヤーマダひどっ!
でも、アニメ部の部長とまークンの間に友情が芽生え、協力関係になり、悩みも解決!
…と限りなく1話完結でまとまったお話。
と、おもいきや、最後に茶道部の厭な顧問が現れたので、ゆる~く話が続くのかな?


鈴木央「金剛番長」は相変わらず読んでいます。23区それぞれの番長がどんなデザインになるか気になりますねー。

マガジン
久米田康治「さよなら絶望先生」
1周回って原点に戻るというのがテーマ。
最初のページにあったSuica風のカードが皇帝ペンギンになっていたのはSuicaユーザー&久米田ファンとしてはニヤリとしました。
オチがめるちゃんだったり、めるちゃんのパパが登場したり、めるちゃんの出番が多いです。

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久米田康治『かってに改蔵』1巻

かってに改蔵 (1) (少年サンデーコミックス)かってに改蔵 (1) (少年サンデーコミックス)
久米田 康治

小学館 1999-02
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ついに買いました。 科学部を中心に多少のシモネタを交えながらの学園コメディ…と書くと南国アイスホッケー部みたいですね。 話も絵も南国アイスホッケー部の後期からずっと続いてきました、という印象。 絵に関してはこの頃からフルデジタルらしいのですが、云われないときがつきませんでした。作者も「最初は綺麗な線が出なくて~」と書いていた気もするし、いいか…。 好きな話は羽美ちゃんの妊娠騒動と空想マンガ読本で取り上げられたプールの話。 妊娠騒動はちょっとラブコメタッチ、プールは南国アイスホッケー部にもありそうな話です。

1巻の時点での羽美ちゃんはヤンデレヒロインではなくて、南国~のそあらちゃんみたいな普通のヒロイン。
後の病みっぷりはこの時点で想像できないなぁ…。
全巻は読み終えていないので、気が向いたらまた感想を書きます。

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みなみけ 2巻

みなみけ 2 (2)みなみけ 2 (2)
桜場 コハル

講談社 2005-11-04
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また友達が続きを貸してくれました。 あいかわらずゆるゆるとした日常を描いていますが、この巻から三姉妹それぞれのクラスメイトを巻き込む傾向が強くなっています。長女ハルカさんを狙うバレーボール部部長、相変わらず次女カナへの思いをストレートに表現しつつも歪んで伝わってしまう、もしくは気が付いてもらえない藤岡君、と男性陣がよい塩梅。 バレンタインでの藤岡君の話が好きです。いいダンナ様候補なのに、報われないのに、ほのぼのした気持ちにさせられます。

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赤美潤一郎ウェブサイト

赤美潤一郎のサイトが出来ていました。

骰子

まだコンテンツがありませんが、今後の活動が少し紹介されています。
ウェブでチェックできるのはありがたいことです。
好きな漫画家さんなので、ちょくちょくチェックしたいです。

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今月のドロヘドロ

ヤングアニマル
若杉公徳「デトロイトメタルシティ」
松山ケンイチ主演で映画化されるデトロイトメタルシティ!今回はデスメタルバンドが大集合の本編とキバヤシくんが主人公の番外編。
…映画化がショックで本編も番外編もあんまり覚えていません。

羽海野チカ「3月のライオン」
主人公のライバルであるぽっちゃり系の男の子は三姉妹にモッテモテというコメディタッチの回。
羽海野漫画のキュートさがたっぷり出ています。

月刊 IKKI (イッキ) 2008年 01月号 [雑誌]月刊 IKKI (イッキ) 2008年 01月号 [雑誌]

小学館 2007-11-24
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悪魔のアス改め魔法使いの川尻と名前だけはやたら出ていた男:会川、日に日に弱っていくニカイドウの3人が中心になった話。基本の舞台は炎の屋敷。川尻が治療のために包帯を巻かれているのですが、その姿がキュート。 会川とニカイドウの出会いと別れはコレまでの話を踏まえるとちょっと切ない読後感。 まだまだ推測の域を出ないのでモヤモヤさせられます。

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西森博之『お茶にごす。』2巻…と毎週の感想

サンデー
西森博之「お茶にごす。」
ブルー、大転落…と、しか説明できない回。いや、面白いのだけど、あんまり云っちゃうと悪いかナァと。
ブルーは男らしい上、悪役ですが、まークンと出会ってから損な役回りになっていますねー。

マガジン
久米田康治「さよなら絶望先生」
勤労感謝の日ということで、ニートネタ。霧ちゃんが出ていたなぁ…って私の絶望先生への認識はそんなものなのかしら…。

お茶にごす 2 (2) (少年サンデーコミックス)お茶にごす 2 (2) (少年サンデーコミックス)
西森 博之

小学館 2007-11-16
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茶道部と学校の外で誤解と偏見を持たれながらもロハスな道を進もうと凶悪少年まークンが奮闘するコメディの第2巻! 茶杓を耳かきと云われて本気で困る部長!本性現したヤーマダ!そして、部長に恋した悪魔(デビル)まークン! 話がキャラクターが広がってきて、ものすごく楽しくなってきている。 部長とまークンが一緒に下校する話は清く正しくほのぼのします。 ウドンの話といい、蜘蛛の話といい、また笑えた話が多かったです。1巻より面白いです。

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みなみけ

みなみけ 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)
桜場 コハル

講談社 2004-11-05
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友達に借りて読みました。 日曜の夜はショウビズカウントダウン→給与明細→シンボルずの流れなので、「みなみけ」のアニメもついつい観てしまいます。 当然ながら、アニメと話は一緒。両親不在の三姉妹(高校、中学、小学)が織り成すゆる~~いコメディ。 みなみけ三姉妹の次女:カナに片思いし、ラブレターや直接告白するも毎回不憫な目に遭う藤岡くん、男女が一緒にいると起こるおかしなことは未経験の長女:ハルカさんが好き。

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また水曜日が来たよ。

少年サンデー
西森博之「お茶にごす。」
前回からの続き。
ブルー樫沢と夏帆の2人中心かな~という具合の話でした。互いに関わりあわないけど、この2人のキャラクターが出ています。
夏帆ちゃんはまークンをとにかく受け入れられていないようですが、ヤーマダの言葉からまークンの操作方法は少し解ったみたい。夏帆はこのことを今後どう利用していくのかしら?
来週はブルー樫沢がどういう扱いを受けるんだろう?ってところで来週に続く。ブルーの話がずっと続きますね。
でも、ブルーが出てから面白いので、いいですけど。

…あれから、「金剛番長」は読み続けています。

マガジン
久米田康治「さよなら絶望先生」
前半が「がっかり」、後半が「オーラ」をテーマにした回。がっかりでネタが広がらなかったのか、オーラのテーマを付け足したような印象…あ、でも、これは私の読解力が足りないから、そう感じるだけなのかしら?
加賀さんの加害妄想話とオーラの話が面白かったです。

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最近読んだ漫画

黒博物館スプリンガルド (モーニングKC)黒博物館スプリンガルド (モーニングKC)
藤田 和日郎

講談社 2007-09-21
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藤田和日郎による青年漫画第2弾。ヴィクトリア調のロンドンを駆け抜ける怪人:ばね足ジャック! ヴィクトリア調なので、黒を貴重にした人物の衣装が画面に重厚感を与えています。人物が熱血、画面には集中線いっぱいと画面も話も熱い出来。 カラーページもそのまま収録で分厚くて満足! 私は続編(単行本に収録)のまざあぐうすの方が好きですかね。こちらは少年少女がばね足ジャックの装備品を持ち出して、大人を懲らしめる話。


花輪和一初期作品集花輪和一初期作品集
花輪 和一

青林工芸舎 2007-10
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花輪和一の初期作品集。単行本未収録作品アリの花輪ファン垂涎の1冊。
かくいう私は花輪和一作品は最近のを中心に読んでいるので、初期の怨み節前回の作品が読めるのは嬉しいです。出てくる女、出てくる女、毒婦ばっかりの黒い話のオムニバス。
オススメは「復讐とかげ女」。絵は発展段階ですが、主人公の女がトカゲを拾って「トカちゃん」と名づけて…という黒いユーモア。

ABARA (上)     ヤングジャンプコミックスABARA (上) ヤングジャンプコミックス
弐瓶 勉

集英社 2006-05-19
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弐瓶 勉によるウルトラジャンプ連載作品。アフタヌーンの漫画家というイメージが強くて、沙村広明の系統かと思っていたけど、漫画自体が無口で効果音だけが響く絵は書き込みが細かすぎて黒い。 人物やここに出てくる人を喰う生物?ガウナはフォルムが虫っぽい細さ。内臓、泡立つドロドロもあってか、ギガーのような金属質SFという印象。

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漫画雑誌関係一気に更新

少年サンデー
西森博之「お茶にごす。」
ブルー樫沢がけしかけた後輩達はやっぱりまークンに襲い掛かる!
しかし、まークンが取った行動は…という先週からの続き。
まークン、約束は守ります。そして、彼が持つカリスマ性ともマタ違う雰囲気か樫沢の思考回路なのか、ちょっと思いも寄らぬ方向に話が転がっていって…来週に続く。
次回が楽しみな漫画になってきて、嬉しい限り。

少年マガジン
2番底がテーマ。色々絶望的な話が出てくるけど、絶望先生はギャグマンガだから大丈夫!
…というか、あまり覚えていない。

ヤングサンデー
浅野いにお「おやすみプンプン」
ここにきて表題の「おやすみプンプン」が漫画の中に出てきました。
次から中学生編だそうです。

ヤングアニマル
若杉公徳「デトロイトメタルシティ」
放送禁止用語を云わせてラジオ番組潰した話の後日談。根岸くんの状態でもかなり性悪になっています。
マンゴー専門店って!

羽海野チカ「3月のライオン」
将棋は無し、主人公がお世話になっている3姉妹の2番目の女の子が好きな男の子にお弁当を渡したくて…というハチクロのノリのピュアなお話。主人公の厭な記憶のフラッシュバックシーンがあるものの、基本は2番目ちゃんの片思い話で、ギャグのノリもハチクロで、安心して読めます。

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S学館、K談社、S学館

少年サンデー
西森博之「お茶にごす。」
だめだ、もうブルー樫沢が出ているだけでくすっと来てしまう!
話としては、まークンが樫沢を敵視しているんだけど、喧嘩はもうしないので何も起こらないけど…樫沢が同級生にまークンは喧嘩しない事を伝えたので、ひと悶着起こるのかなぁ?という具合でまた来週。

サンデーの漫画では、先週から連載が始まった連載している鈴木央「金剛番長」が面白いです。サンデーは「お茶~」以外は読んでいないけど、なんか気になる。

少年マガジン
久米田康治「さよなら絶望先生」
二重拘束がテーマの回。色々ギリギリのネタを仕込んでいます。
霧ちゃんが出ています。そしてまといちゃんを言葉で攻撃。先に手を出したのはまといちゃんなんですけど、女子生徒の先生取り合いは好きです。

ヤングサンデー
浅野いにお「おやすみプンプン」
プンプンパパ久しぶりに登場。精一杯理想の父親を演じようとする様子が痛々しい。
ハシラに小学生編クライマックス!とあったけど来週どうなるんだろ?
…むしろ、本編よりハシラしか覚えていないっていけないですよね。

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