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毎週の事です

少年サンデー
西森博之「お茶にごす」
厭な奴をやたら派手に倒すまークン&ヤーマダ…しょっぱなからムカつく奴を成敗!
そんな2人を「悪い人ではない」と信じる部長さんが美しいです。
今回は子供を助けた部長さんを助けるという形で新キャラ登場!「天使な小生意気」の小林さんみたいなルックスで、いい人の噂もあるけど、どんな感じで今後絡んでくるんでしょ?

少年マガジン
久米田康治「さよなら絶望先生」
一見さんお断りから一見さん歓迎!ということで、キャラクター紹介やっています。
丁寧親切ね~と思ったら、百間さんたちにアレコレ言わせるという自虐的な回。
その割にオチは前から読んでいないとちょっと楽しめないといういじわる。

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今月のドロヘドロ(IKKI11月号)、他

ヤングサンデー
浅野いにお「おやすみプンプン」
プンプンの友達の転校、お母さんの病院生活が中心。大して進まないなぁ…。お母さんがどうなっちゃったか気になるけど、来週は休載。

月刊 IKKI (イッキ) 2007年 11月号 [雑誌]月刊 IKKI (イッキ) 2007年 11月号 [雑誌]

小学館 2007-09-25
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毎月ウズウズしながら待っている「ドロヘドロ」は猫のようなヤギのような不思議な動物:キクラゲが中心のお話。 台詞は「ンニャニャ」しか云わないキクラゲの台詞を翻訳して掲載!炎とキクラゲの会話かみ合っていないのがまた可愛い(かみあっていないのは登場人物たちは知る芳もない)。 パートナーに死なれっぱなしの藤田が恵比寿を生き返らせようと炎屋敷を右往左往する様子はケナゲさが現れています。今回の扉絵からして藤田は憎めない奴!話がちょっと動いたし、さて来月はどうなるのかしら? …そんな具合。

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アニメ「さよなら絶望先生」12話

ついに最終回の絶望先生。
前半は「なんたる迷惑であることか!」、後半は「ベタ・セクシャリス」をアニメ化。
11話が最終回っぽかったし、絶望先生危篤だしの中でそうなるのかと思いきや、ギャグマンガ(アニメ)なので前回の流れはなかった事になっていて、また話が始まっていました。単行本10集では「11話と12話の不自然な入れ替え」なんてネタがあったので、やっぱり11話が最終回だったんだろか…。

さて、「なんたる迷惑であることか!」は加害妄想少女:加賀愛のエピソード。
「私、迷惑かけていませんか?」と気にしすぎて誰にでも(悪くないのに)頭を下げている話なのですが、このコ、喋るとちょっとうるさいな…。しかし、「迷惑をかけていませんか」が伝染してみんなで頭下げっぱなしという原作どおりなので仕方がない。
でも、サッカーネタもマ太郎の一言も変わっていなくて、危ないネタも削らない原作通りはいいですね。

「ベタ・セクシャリス」は見たまま悪いコ:三珠真夜のエピソード。目つきが悪くて悪そうな顔だけど、そんなコが悪い事をするはずがないだろう!という事で悪い事をしても疑われないという少女。
好きなものにいじわるしたくなる…という困ったコなのですが、アニメではいじわるの具合が増えすぎ!きっとみんなが好きなのね!と思えるけど、やりすぎ…いや、オリジナル要素だけど原作のキャラクターを理解したうえでのいじわるのような気がするからよし。

OPが初期のバージョンで文字だけ…でも文字の内容は違うし、提供画面が10集のおまけのカラーバージョン、レトロさをだしたオリジナルのシーン、アニメ中には「かってに改造」のチタンが出てきたり、ルパン3世のパロディ、絶望先生のスロットと色々と最後までいじっている。
なんかものすごく短い間だったけど、だらだら番組を観続けると見逃すからこのぐらいでよかったかも。
好きな漫画のアニメ化ですが大きな不服もないので、週に1度の楽しい30分でした。
たいした感想も書いていないので、感想目当てで検索された方には申し訳ないです…。画像を取り入れてもいないし…。

エンドカードは久米田康治本人。「かってに改蔵」の羽美ちゃん、改蔵、チタンの3人です。絶望先生なのに、いいのか?いいのだ。これでいいのだ。

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高橋葉介「夜姫さま」

夜姫さま夜姫さま
高橋 葉介

ぶんか社 2007-03-30
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高橋葉介がホラーMで連載していた全部「姫さま」というテーマで描かれている作品集。
上下2段、あるいは1ページまるっとコマになっているので、絵本感覚で読み進められる1冊。
絵本と云っても掲載雑誌が少女向けホラー雑誌なので、残酷描写やちょっとエロティックなのもありです。
どの描写もキツいというのはないのですが、高橋葉介の筆によるふくよかな体格をした女性は魅力的。少女はかわいらしいです(性格はともかく…なコもいるけど)。

10人の姫さまのうち、私が好きなのを選ぶとするなら「井戸姫さま」か「猫姫さま」か…。
井戸姫さまは少年のモノローグが良いのと、井戸の底にいる姫さまのヴィジュアルがいいのでお気に入り。
猫姫さまは舞台が見世物小屋で、猫姫さまがケナゲなのが愛らしいです。

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最後まであまりプッシュされなかったですね

少年サンデー
西森博之「お茶にごす」
小学生編、完結。まークン、小学生の事から徹底的に仕返しています。
最初に出てきたカブトムシから変な虫の話までちゃんと今回で語られました。あと、ヤーマダの虫嫌いも。
しばらく続き物形式だったので、また今度から読みきりタイプの茶道ライフになるかな?

少年マガジン
久米田康治「さよなら絶望先生」
台風の目から「騒ぎの中心はいつも冷静」という事でいろいろな事を皮肉っています。
…久米田氏、今回は某「XX☆XX」ネタを多用していました。
最近が血みどろなオチが多かったせいか、オチだけなら弱いけど、「騒ぎの中心はいつも冷静」の事例が納得なせいか、全体のまとまりはすごく良かったと思います。
作中でアニメのことに触れていますが…やっぱりプッシュされていなかったのは、気のせいじゃなかったんですね。

季刊『S』20号
久米田康治のインタビューを掲載。
久米田氏は相変わらず後ろ向きな受け答えです。
エスはイラストを描くのが好きな若者向けの雑誌(少なくとも私が創刊号を買ったときはそんな印象だった)なので、あの影絵カルタ風の扉絵や、コミックスの表紙の製作過程を掲載!
扉絵はデザイン的なセンスがすごくいいと思っているので、過程が載っているのは嬉しいです。

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アニメ「さよなら絶望先生」第11話

前半は「あれ不可よ原作があるじゃないかね」、後半は「この一間どう片してよいものか」「親譲りの無気力で子供のときから冬眠ばかりしている」をアニメ化。
前半はまるまる「あれ不可よ原作があるじゃないかね」をアニメ化。オリジナルシーンでは「あきらかにバランスがおかしいパーティ」が登場し、「原作通りだから」というシーンがありました。オチもちゃんと通り魔で、みたままちゃんが声無しで登場。これは原作読んでいる人向けのオチかな?

後半は「この一間どう片してよいものか」の千里ちゃんが暴走する手前までと冬眠のはずが集団自殺未遂になる部分は「親譲りの無気力で~」とオリジナルを交えつつまとめてあります。まるまるオリジナルの話がないので、こうした組み合わせをどうやって製作者が昇華しているかを見るのが楽しいです。
最後の方はオリジナルで絶望先生が…。
これが最終回でも厭だけど、来週にどうやってつなげるんだ?これ。
エンドカードは寺嶋裕二。マガジンで「ダイヤのA」を連載している人だそうです(調べた)。
ん?となると、来週は弟子のあの人のエンドカード??

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久米田康治「さよなら絶望先生」第10集

さよなら絶望先生 第10集 (10) (少年マガジンコミックス)さよなら絶望先生 第10集 (10) (少年マガジンコミックス)
久米田 康治

講談社 2007-09-14
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10と言う数字が区切りがいいし、100話目を収録しているので、「久米田さん、講談社移籍してこんなに続いたのですね…感激です」と感涙のあまり目頭をハンカチで押さえたくなる…というよりかは、小森霧ファン待望の巻と云う感じ。
なんたって、霧ちゃんが水着姿になって絶交くんをからかう「路傍の絵師」は霧ちゃんがいっぱいの上、単行本では書き下ろしで大ゴマが!

霧ちゃん以外では、加賀ちゃんが主役の「恩着せの彼方に」、時事ネタで鮮度は落ちたものの、扉絵の大草さんと単行本書下ろしのオマケに千里ちゃんの血みどろさが香る「私は日本には帰りません そういう決意が出来ませんでした」が良いです。

でも、この巻はやっぱり霧ちゃんなんだよなぁ…。

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青年誌読んでいます。

ヤングサンデー
浅野いにお「おやすみプンプン」
まぁ、そういう展開にならないと先に進まないよね、という感じ。

ヤングアニマル
若杉公徳「デトロイト・メタル・シティ」
根岸くん、それは逆恨みだよ…と無茶な展開。でも、その無茶さ加減が気持ちいい!
やっぱり放送禁止用語を使ってこそのDMCだわ。

羽海野チカ「3月のライオン」
暑苦しい人(名前はなんだっけ?)と主人公の1局。過去のモノローグはやっぱり羽海野チカ。
あまり将棋については小難しい事は描いていないのでさらっと読めます。
…私が考えずにさらっと読んだだけのような気がしますけど。

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はい、毎週の事です。

少年サンデー
西森博之「お茶にごす。」
少年編…って、16歳も少年のうちなので、小学生編なのか。
ヤーマダのおうちに来たいじめっ子の親に騙されて、リンチを受けるまークン&ヤーマダ。
でも、2人とも絶対に謝らない!芯は曲げません。来週はいよいよ復讐か!?
続き物より、1話完結の方がいいなぁ…なんて思っていたけど、これは続きが読みたい!

少年マガジン
久米田康治「さよなら絶望先生」
「見えないところで…」というのがテーマ。見えないところで手を回して云々っていう黒いユーモアが中心。
オチもコマの下がなんだかすごい事になっていそう。
話の途中では、見えないところで霧ちゃんとまといちゃんが殴り合いをしていたような形跡があって、この2人の絶望先生を巡る戦いは今後も地味に使われるのかな?と思ったり、思わなかったり。

そういえば、萌プレさんが私が以前書いた「お茶にごす。」のレビューを取り上げてくださいました。
ありがとうございます。
萌プレさんは「腐女子のための萌えプレゼンテーションblog」を謳っていますが、BL以外の漫画ニュースを豊富に取り扱っているので、読みやすいです。

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いしいひさいち『地底人の逆襲』

地底人の逆襲地底人の逆襲
いしい ひさいち

双葉社 2000-01
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いしいひさいちの漫画。地底人が地上侵略を目論むも毎回おもしろい理由で上手く行かない様子が面白い。明るくてナンセンスな漫画。可愛い絵柄で「地底人はいつ地上を侵略するかわからない…ああ、恐ろしい!」というシメがつくのですが…。 一番ナンセンスなのは地底人より更に地下に住む最底人の話。一方的な攻撃方法があほすぎる!

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アニメ「さよなら絶望先生」第10話

OPが変わりました。「人として軸がぶれている」のカップリングの「強引にマイ・ウェイ」が流れて、あらびっくり。
さて、今回のアニメは「生八ツ橋を焼かねばならぬ」というタイトルですが、前半は「一人の文化人が羅生門の下で雨宿りをしていた」のアニメ化。
「「一人の文化人が羅生門の下で雨宿りをしていた」は文化祭ネタで「最低限文化的」がテーマでアレコレ。
カエレが木村カエラのPVをパロった映像が使われたり、久藤くんの童話…「恥ずかしい本ばかり読んできました」の一部を使ったりと遊んでいます。千里の「勝負の分かれ目」は分け目が過去のアニメでいっぱい出てきたのでそんなにインパクトがなかったような。
「生八ツ橋を焼かねばならぬ」は京都?に下見に行く話。これはだいたいそのままにアニメ化。霧ちゃんのサービスショットスペシャルがあります。
最後に週刊絶望批評のアニメ版があります。アニメのスタッフの方が自虐っていていい塩梅。
全然アニメが情報誌でプッシュされていない事も皮肉っています。…低予算なんですかね。流浪の番組になっていないだけいいのか?

エンドカードは朝基まさし。誰だろう?と思ったら、「サイコメトラー」「超頭脳シルバーウルフ」(銀狼怪奇ファイルの原作)の作者でした。「クニミツの政」が一番有名?

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吉田秋生『海街diary1 蝉時雨のやむ頃』

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
吉田 秋生

小学館 2007-04-26
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吉田秋生の今のところの最新作…なのかしら? 鎌倉を舞台に成人済みの三姉妹とそこへ腹違いの末の妹(中学生)が加わってから繰り広げられる日常生活を描いた作品。 鎌倉の海、山、古い家という舞台や小道具がよい塩梅なのだけど、それ以上に末の妹の変化の様子がいい。 末の妹:すずが姉妹に加わる前、山形でちょっと未熟な大人たちに囲まれていた頃は子供らしさに欠けていたのが、鎌倉で3人の姉たちと暮らすようになってからは中学生らしくなっていくの。


買ったのはちょっと前なのです。まぁ、見た映画、読んだ漫画全部書いているわけではないのですが、鎌倉に行くので思い出して書いてみました。

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行け!南国アイスホッケー部

行け南国アイスホッケー部 2 (2)行け南国アイスホッケー部 2 (2)
久米田 康治

小学館 2001-02
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ワイド版を一気に買って細々と読んでいました。 絶望先生の久米田康治の初期作品で、とにかく何でも下ネタに繋がるギャグマンガ。 アイスホッケーしなくなってからが面白いのですが、下ネタばかりなので公に面白いと云うのはためらいますね。 たまに下ネタ少なめで行われるラブコメ路線が好きです。

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アニメ「さよなら絶望先生」9話

「富士に月見草は間違っている」「証明しようと思っていた今年の正月」のアニメ化。
人生の間違い探しと自己を証明する話で丁度いい組み合わせ…と思ったけど、原作でもこの話は続きになっていた。
黒板ネタや文字ネタが多いのに、私のテレビでは良く見えなかったので書くことは少なめで(いつも少ないけど)。
絶交くん登場でより話がらしくなってきた気がします。アニメで受ける絶交くんの印象派ちょっと無気力そうな子供だな。漫画ではもうちょっと明るくて小生意気な感じなんだけど…小生意気な感じはアニメでも感じるかな?

エンドカードは瀧波ユカリ。江古田ちゃんもいます。江古田ちゃんはアフターヌーンでしか読んだ事無いので近々読みたいです。

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誕生日ですよ、久米田さん

少年サンデー
西森博之「お茶にごす。」
小学生編の続き。「謝るなよ」って、当時からまークンは自分が正しいと思ったら貫き通す子供でした。
ボコした相手の親がヤーマダの家に来ちゃったけど、来週はどうなる!?…ってことで続く。

少年マガジン
久米田康治「さよなら絶望先生」
抜き打ち検査の話。スキがないのがいけない、ドジっこなら愛されるわ!と千里ちゃんが間違ったドジばかりし始める暴走気味な感じ。

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ナツ100結果発表・改

ナツ100 100位から300位まで
(「酔拳の王 だんげの方」さん)

私も参加した企画の集計結果が出ました。
だいぶ幅広く出ています。読みながら「うわっ!コノ漫画よんだじゃん…」と書き損ねた漫画のタイトルを見つけて悔しがってみたり(私は55しか書けなかったので)、自分が書いたタイトルがランクインして嬉しかったり。
気がついた範囲では「ゾンビ屋れい子」と「ユリア100式」があったかな。
これって1位はなんだろう?「ドロヘドロ」と「孤独のグルメ」は上位にありそうだけれども…気になります。

9/2追記
ナツ100 1位まで堂々発表!
ドロヘドロと孤独のグルメはそうでもなかった。
2位、3位は読んでいたけど、1位の作品はまだ読んだ事無いです。
…一通りみましたが、私がセレクトした漫画はあんまりランクインしていなくて、集計してくださったかたにご迷惑をかけたのでは??と思いました。

私独自のランキングはコチラ
ナツ55

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