ついに最終回の絶望先生。
前半は「なんたる迷惑であることか!」、後半は「ベタ・セクシャリス」をアニメ化。
11話が最終回っぽかったし、絶望先生危篤だしの中でそうなるのかと思いきや、ギャグマンガ(アニメ)なので前回の流れはなかった事になっていて、また話が始まっていました。単行本10集では「11話と12話の不自然な入れ替え」なんてネタがあったので、やっぱり11話が最終回だったんだろか…。
さて、「なんたる迷惑であることか!」は加害妄想少女:加賀愛のエピソード。
「私、迷惑かけていませんか?」と気にしすぎて誰にでも(悪くないのに)頭を下げている話なのですが、このコ、喋るとちょっとうるさいな…。しかし、「迷惑をかけていませんか」が伝染してみんなで頭下げっぱなしという原作どおりなので仕方がない。
でも、サッカーネタもマ太郎の一言も変わっていなくて、危ないネタも削らない原作通りはいいですね。
「ベタ・セクシャリス」は見たまま悪いコ:三珠真夜のエピソード。目つきが悪くて悪そうな顔だけど、そんなコが悪い事をするはずがないだろう!という事で悪い事をしても疑われないという少女。
好きなものにいじわるしたくなる…という困ったコなのですが、アニメではいじわるの具合が増えすぎ!きっとみんなが好きなのね!と思えるけど、やりすぎ…いや、オリジナル要素だけど原作のキャラクターを理解したうえでのいじわるのような気がするからよし。
OPが初期のバージョンで文字だけ…でも文字の内容は違うし、提供画面が10集のおまけのカラーバージョン、レトロさをだしたオリジナルのシーン、アニメ中には「かってに改造」のチタンが出てきたり、ルパン3世のパロディ、絶望先生のスロットと色々と最後までいじっている。
なんかものすごく短い間だったけど、だらだら番組を観続けると見逃すからこのぐらいでよかったかも。
好きな漫画のアニメ化ですが大きな不服もないので、週に1度の楽しい30分でした。
たいした感想も書いていないので、感想目当てで検索された方には申し訳ないです…。画像を取り入れてもいないし…。
エンドカードは久米田康治本人。「かってに改蔵」の羽美ちゃん、改蔵、チタンの3人です。絶望先生なのに、いいのか?いいのだ。これでいいのだ。
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