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IKKI10月号他

漫画雑誌の感想をまとめて。

少年サンデー
西森博之「お茶にごす。」
ヤーマダ&まークンの出会いの話の途中。まークンがヤーマダの為に戦う!
コノ頃からまークンは強かったのね…どんな育ち方したんだろ?
来週も出会いの話みたいで、まークンの負の連鎖の一番最初が見られそうです。

少年マガジン
久米田康治「さよなら絶望先生」
スパイがテーマ。巻末コメントでは久米田康治が「小学館のスパイ容疑が~」と自虐っています。
漫画の方は…先生がスパイ容疑かけられたとか、勘違いされているとかそんな感じ。

月刊 IKKI (イッキ) 2007年 10月号 [雑誌]月刊 IKKI (イッキ) 2007年 10月号 [雑誌]

小学館 2007-08-25
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今月のドロヘドロ。
カイマンの内面?悪夢?具体的な話は出てこないので、今後の話にどう繋がるのかしら?と期待。ニカイドウとの会話が少しあって、久しぶりにギョーザ作るニカイドウが観られました。
絵はかなり描き混んでいて、黒い。首の無い人、歯、血みどろのカイマンなど暗いイメージのものを描くのが大好きなんだろうな~。
扉絵の蛇とカイマンはそのままデスメタルバンドのCDジャケットに出来そうなほどダークな出来(褒め言葉)。

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アニメ「さよなら絶望先生」第8話

「私は宿命的に日陰者である」と「それだから逃げるのだ ついてこい!フィロストラトス!」(共に単行本2巻収録)をアニメ化。
主に臼井くんがメインの話なのだけど、影が薄いという設定なので、あつかいがものすごくぞんざい。
日陰者の話では、危ないネタはカット。
「非難」訓練の話は「それだから逃げるのだ ついてこい!フィロストラトス!」ってタイトルなのですが、話は覚えていてもタイトルが覚えていない…そんなに深いファンじゃない私に絶望した!
さて、そんな非難訓練の話では、非難されるシーンは映画館風のフレームになっていて、レトロな感じが作風と合っています。非難シーンも増えていて、あびるちゃんのドMミイラ!は良かったです(私基準で)。
最後の智恵先生が罵倒するのは漫画と一緒。そして、単行本の書き下ろしもエンディングの後にオマケに入っていました。

今に挿入されたオリジナルのアニメーションはヒッチコック「サイコ」の有名すぎるシャワーシーンのパロディのようです。映画ネタ多いですね。好きですけど。
エンドカードは荒川弘。小森霧ちゃん、絶望先生、チタン(かってに改蔵のキャラ)が皇帝ペンギンに埋もれています。みんな霧ちゃんが好きなのね~。私も好きですが。

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市川崑の横溝映画

市川崑監督、主演:石坂浩二の金田一シリーズを観ました。
今年の5月にBSでやっていたのを録画したものです。
病院坂だけ観られませんでした。
感想は以下の通り

続きを読む "市川崑の横溝映画"

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青年誌をチェック

ヤングアニマル
若杉公徳「デトロイトメタルシティ」
DMCファンの抗争を描いた今までと毛色が違う回。クラウザーさんがほっとんど脇役(最後にはちゃんと活躍?するけど)。
根岸くんもたいして台詞が無いです。

羽海野チカ「3月のライオン」
将棋は特にしていない回。主人公と彼と交流がある三姉妹たちとのほのぼのした話。
ハチクロでもおなじみのモノローグもあって、羽海野チカの漫画を読んでいます!って感じ。

ヤングガンガン
蜷川ヤエコ「モノノ怪」
今、ノイタミナ枠でやっているアニメのコミカライズ。
絵柄がアニメの雰囲気に合っている(似通っている?)ので、読んでいて違和感が無いし、先が気になるところ。作者が新人賞を取ったときに「絵が好みだなぁ…」と思ったものの、ヤングガンガンを読むのは久しぶり。
赤美潤一郎「化野の民」が休載になって以来チェックしていなかったので、2年ぶり?ちなみに蜷川ヤエコは赤美潤一郎のアシスタントのようですね。「妖幻の血」1巻にイラストが載っています。

赤美潤一郎自身は単行本も連載再開も考えているものの体調が思わしく無いらしく、なかなか上手く行かない様子。「もういい加減首を切られると思うので、続きはネットで」と今夏出した没原稿集の中で描いていますので、気長に待ちたいです。

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水曜日と木曜日

少年サンデー
西森博之「お茶にごす。」
まークンとヤーマダの過去のお話。1話でちらっとでてきた話なのかしら?
まだ続きがあるので、先が楽しみ。

少年マガジン
久米田康治「さよなら絶望先生」
デチューンがテーマ。それよか、包帯少女:あびるちゃんが関わっているのがよい感じ。
アニメ化されても毒が落ちていないのもいいですね!

西本英雄「もうしませんから」
久米田康治の生前葬の話。この話は以前から某漫画家のブログや紙ブログ(絶望先生の巻末おまけ)で知っていたけど、こうしてレポートでみると面白い。
この1件以来、千の風になってを聞くと、いつかのマガジンでの巻末コメント「千のゴミになって」を思い出すので、困ります。不謹慎ですね~。

ヤングサンデー
浅野いにお「おやすみプンプン」
今週の展開→工場爆発!プンプンはやっぱりダメだった!
…それしか覚えていません。なかなか話が進まないねー。
来週はお休みだから、話はまだまだ進まないよ。

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さよなら絶望先生 7話

「仮名の告白」「ある朝、グレゴール・ザムザが目をさますと神輿を担いでいた」を合わせた7話。
「仮名の告白」は藤吉さんの話なので、ある意味タイムリー!しかし、藤吉さん、先生を誘うなよー。
ギャグマンガ日和で使われていたような紙人形芝居風の演出も良い感じ。
4コマ漫画のさらに5コマ目の話では、原作どおりの過激なネタもあって、手加減しない様子で安心(?)。
「ある朝、グレゴール・ザムザが目をさますと神輿を担いでいた」は冒頭にお祭りのシーンが追加。女の子達が浴衣を着ていて可愛いです。やっぱり絶望先生の女の子達は可愛いと思う。
おみこしの話はほとんど一緒。最後はオチていない気がするけど、こういう終わり方もアリ?と思ってしまうのは、多分私が贔屓にしているからだと思います、はい。

エンドカードは高橋留美子。こんな絵だったっけ?犬夜叉は随分前に読むのをやめたので、よく覚えていないです。

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くぼたまこと「GO!GO!ぷりん帝国」1、2巻

GOGO!ぷりん帝国 新装版 1 (ヤングガンガンコミックス)GOGO!ぷりん帝国 新装版 1 (ヤングガンガンコミックス)
くぼた まこと

スクウェア・エニックス 2007-07-25
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何度かここでもプッシュしているくぼたまことの代表作。 すごく久しぶりに読んだけど、「家庭の事情で毎回地球侵略を忘れる怪人」の話が好き。 家庭の事情は、息子が悪さをして、それで説教して遅刻…というお決まりのパターンなんだけど、怪人に普通に家庭があって、怒る理由も「サイフから金を取った」「ペットにえさをやっていない」などどっかの家庭でありそうなことばかり。 庶民的であるある…と納得してしまうゆる~くて面白い漫画です。

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少年漫画いっき読み!

妹の蔵書である少年漫画をいっきによみました。

続きを読む "少年漫画いっき読み!"

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最近見た映画

「犬神家の一族」
「悪魔の手鞠歌」
「獄門島」

市川監督祭りになっていました。
あと「女王蜂」「病院坂」もあるよ。
詳しくは後で。

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ヤングアニマル他

若杉公徳「デトロイト・メタル・シティ」
根岸くんはクラウザー化しなくても嫌がらせが出来るようにパワーアップ!
しっかし、根岸くんはウォッシャレな人ほど相性がよくないですね。相性がよくないというより、根岸くんがあこがれても、相手にしてくれないのです。

羽海野チカ「3月のライオン」
テンション高い人が登場。
感想書くのが遅れたからそれしか覚えてない…単行本で待とうかな、この作品。


ここ最近読んだ漫画の覚書

「金色のガッシュ!」27~29巻
「鋼の錬金術師」とにかく新しいの
「ワンピース」これも新しいの
「PAPUWA」やっぱり新しいの
「ピューと吹くジャガー」13巻だと思う
「Go!Go!ぷりん帝國」1~2巻

もう巻数はいちいち覚えていないあたりにやる気が感じられませんね…。

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さよなら絶望先生6話

単行本2集収録の「義姉さん 僕は貴族です」と「見合う前に跳べ」の回。元々前後編になっていた話です。
絶望先生のお兄さんで医者の絶命先生、妹の倫ちゃんと糸色家の人物が2人も登場し、女子生徒も着物を着用しているので華やかな回。原作で登場した臼井くんは登場しません。
箇条書きは無いけれど、私の家のテレビではめるちゃんの携帯文章が見事に潰れていて読めませんでした…。
途中で、単行本第1集に収録されている予告編がアニメーションが入りました。
いつもながら原作ファンにサービス旺盛。

エンドカードは曽山 一寿。コロコロコミックに描いている人がなんで?と思ってWikipediaをみたら、かってに改蔵の読者ページにイラストが載ったことがあるからみたい。

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西森博之「お茶にごす。」1巻

お茶にごす 1 (1) (少年サンデーコミックス)お茶にごす 1 (1) (少年サンデーコミックス)
西森 博之

小学館 2007-08-10
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ついに1巻発売。まとめて読んだ方が面白いな。 一期一会の読み方を間違えて「いっきいっかい」と読んでしまったまークンに夏帆が「壱忌遺会って暴走会でも作って走り回っていればいいのよ!」というシーンで、まークンの特攻服の刺繍が「上等な和菓子」だったり、更に自分に不安を持ったまークンが「壱忌遺会を作るべきなんだろうか」と言うシーンでは刺繍がカステラ上等になっている!壱忌遺会って甘党暴走族なのか!? 1巻ではまークンがちゃんと茶道部活動しているのは1話ぶんぐらいなんだけど、まークンという他人のためなら容赦なく撃破するってキャラクターが全面に出ているので、このキャラクターがどう動くか楽しみです。 本誌の方でだいぶ読んでいるけどね、これからが楽しいんだよねー。

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ナツ55

酔拳の王 だんけの方さんのところの企画、漫画ナツ100に参加してみました。

ナツ100…でも、私は55までしかかけなかったよ。

漫画ナツ100ルール
マンガ&キャラクター選考基準

・少年週刊ジャンプ 少年週刊サンデー 少年週刊マガジンで連載していない漫画

 (過去・現在にわたって連載していた漫画は駄目です。 雑誌を移ったものに関しては発行巻数で判断です。)

・連載中、連載終了どちらでもOK

・最低ラインは30個です。(100個選べない人用)

・前回の100位以内に入ったものはノーカウント(選んでもらってもかまわないですがカウントはしません)

・あなたの好きなキャラクター 10人 (これはどの雑誌でもOKです)


で、私が選んだ漫画55冊、以下からどうぞ!

はやいとこテキストで観たい人、解説いらない人はこっち(テキスト版ダウンロード)

続きを読む "ナツ55"

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プンプンの事

ヤングサンデー
浅野にいにお「おやすみプンプン」
廃工場に人の気配…逃げろー!でも、プンプンと愛子ちゃんが逃げ遅れちゃったよ。愛子ちゃん、災難。
読み始めた頃は1話完結っぽい感じだったのに、最近はおもいっきり続き物になっています。

ダ・ヴィンチ
プンプン1巻の帯に「ダ・ヴィンチで絶賛!」とあったので、チェック。浅野いにおの近影とインタビュー掲載。よく表に出てくるね。生産者表示ですね!(昨日の絶望先生ネタ)
「ラストのために小学生時代から描いている」や「プンプンってトリっぽいといわれるようになった」などプンプンに関する話が多め。
ちなみにプンプンめちゃくちゃプッシュされていました。ブックファーストでもあの黄色い本が1列占拠していて、売り場で目立っていました。近所の本屋で買って、あとで漫画売り場を見たら1冊だけになっていたし、売れているようですね。

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師弟、お茶

少年サンデー
西森博之「お茶にごす。」
恋する男子の純情な台詞を吐くまークンの顔がおそろしやー!でもそのギャップがこの漫画の面白さですから!
濃茶をたててもらって、回し飲み!部長と間接キッスだ!…という作戦を提案するヤーマダ。
ヤーマダが「間接キス」と云うのを恥ずかしがって赤くなっているのがかわいらしいです。
しかーし、濃茶と聞いて、女子をはべらすのが大好きな茶道部顧問がだまっちゃいねーぜ~って展開になって、今回のみで話は綺麗にまとまりました。
1話完結っぽい話が好みなので、合間に今回みたいな話が入るといいですね。

畑健二郎「ハヤテのごとく!」
漫画家の話で「失望先生」って出てきたからなんとなく書いてみました。死にたがりってネガティヴな芸風の師匠=久米田康治でしょうか。師弟で仲がいいですね。

少年マガジン
久米田康治「さよなら絶望先生」
見てみぬふりのスルーライフがテーマ。
で、千里ちゃんが「きっちり生産者を表示せねば!」と漫画家、声優の顔を併記、人の背中に生産者(親)の写真を貼ると言う悪行を重ねるも、彼女より上手の可符香ちゃんがポジティヴな提案を!
オチで以前作ったものが再利用されていたのでびっくり。
しかし、生産者が見える→作者が見えるというのは…えっと…作品は顔で描くものじゃないので、別にいいのでは…。
でも、昔の単行本は著者近影が多かったですね。久米田氏も「行け!!南国アイスホッケー部」の時は顔はおろか臀部までさらしていましたし。
余談ですが、私が今まで会った(数少ない)漫画家さんたちの容姿は自画像通りの人たちばかりでした。本当、片手で数えられるぐらいの数しか会った事無いけど。

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アニメ「さよなら絶望先生」5話

「身の丈比べ」と「シミと毒だし」を合わせた回。
身体測定の部分がオリジナルで話が出来ているのだけど、出来がいいと思います。
コマでさりげなく描かれていたマ太郎の悪行はちゃんと入っているし、めるはあんな事メールで書きそうだし、
作画は少しクセがでてきたようで、違和感がある部分も。
でも、内容としては漫画の箇条書きの好ましくないのもちょっとでていて、ニヤリとさせられましたが、このアニメってつくづく原作読み向けなんだろうな…。
「身の丈比べ」といえば、ハマショーのMONEYの歌詞を実行!というのがありましたが、曲は流れなかったので無理だったようです。

「シミと毒だし」は割とそのまま。サービスシーンはまま充実です。
毒抜け千里ちゃんのエピソードで縦長になっているペンギンがでてくるし、原作、しかも単行本のオマケカットまでアニメに!
途中に挿入されるアニメーションはジブリのパロディで絶交くん。
温泉に行かなかった霧ちゃんの盥での行水(カバー裏でありました)が智恵先生との絡みになっていたり、色々がんばっています。

エンドカードは木尾 士目。「げんしけん」の作者ですが…「げんしけん」はまだ読んだ事無いです。アフタヌーンでしたっけ?久米田康治が以前、「げんしけん」にイラストを寄稿した(これも見たこと無い)のと講談社つながりですかね。
そういえば、1話でエンドカードを描いていた藤田和日郎は今はモーニングで書いていましたね。やっぱり講談社の漫画家中心なのね。

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藤田和日郎「邪眼は月輪に飛ぶ」

邪眼は月輪に飛ぶ邪眼は月輪に飛ぶ
藤田 和日郎

小学館 2007-04-27
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アメリカ軍が捕獲し、保護していた、「見たものを全て殺す能力」を持つふくろう:ミネルヴァが東京上陸。 目から血しぶき上げて人がばったばった死ぬ中の唯一の希望はかつてミネルヴァを撃ち落した男:鵜平とその娘:輪…因縁の対決というべきアクション漫画。 藤田和日郎の本を読むのはこれが初めて。 知人に「話を作るのがめちゃくちゃうまい」と聞いていて、期待して読んだけど、期待を裏切らない!読み終えて「すごく楽しかった!」って感想がでてくる。がさついたような線で出来た画面と、どこまでも熱い信念がページに蒸し出ているので、この短編で私は藤田和日郎の漫画の良いところを感じられた…と思います。

サンデーで連載していた「うしおととら」、「からくりサーカス」は、どっちも興味はあるけど、あの巻数を思うとなかなかどうにもこうにも。
…「からくりサーカス」はカラーページ再現の完全版が出ないかしらね。買うのに。「からくりサーカス」は人形がいっぱいでてくるのも楽しみだ。キャラクターがフィギュア化されているのは知っていて、中でもエレオノールさんのフィギュアは写真で見る限り出来がいいので気になるけど、「フィギュアか…フィギュアに手を出すのか…」といろんな事で悩み中。

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浅野いにお「おやすみプンプン」

おやすみプンプン 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
浅野 いにお

小学館 2007-08-03
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単行本になりました。 毎週(と云ってもこの漫画お休み多いんだけど)、レビューともいえない短い感想を書いていますが、最初から読んだ事は無かったのです。 まとめて読むと、不幸続きのプンプンの周辺に対して、プンプンのトリのような容姿とあまり難しい事は考えていない様子の対比が面白い…のかなぁ。 元々、ヤンサンの公式で、プンプンのイラストを見て、「何?コレ?」と思ってから読んでいますが、自分でもなんで読み続けているのか良くわからない。 …素直に面白いと云いたくない理由もよくわからないです。

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久しぶりに読みました。

ヤングサンデー
浅野いにお「おやすみプンプン」
長い休載を抜けたら、前回の続きで、「…前回はなんだっけ?」と思いましたが、廃工場探検の続きでした。
目的の埋蔵金(?)は無かったけど、奥へと進んでまた来週。

西森博之「ケーキ屋A子」
少年サンデーで「お茶にごす。」連載中の西森博之による読みきり。
ケーキ屋さんに勤める女の子A子がうるさいバイク野郎に対して、キサマの罪はオレが罰する!(BYクラウザーさん)…とうらみはらさでおくべきか~なスピード展開の漫画。

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1日で水曜日

1日割り引きとレディースディがかぶっているのでちょっと寂しい。だって、貧乏人だもの。

少年サンデー
西森博之「お茶にごす。」
まークンと夏帆が正座対決、そして部長は相変わらず懐が深い人…と茶道部内でのほのぼのした展開の今回。
フクロウまークンと猫車と細かい、意外なネタで毎回笑わせられます。今月10日に単行本が出るし、楽しみだわ。

少年マガジン
久米田康治「さよなら絶望先生」
過保護がテーマ。前回出てきた影武者先生が再び登場。
あ、今回は夏という事で水着でしたが、すっかりお色気要員になった倫ちゃんのバックスタイルがセクシー。

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